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石垣島へ2才の子供と実際に行ってきた実体験から記事にしました。

 

沖縄本島(那覇市)から約410km以上離れた島、石垣島。石垣牛や八重山そばなどが有名です。

家族旅行で行ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

しかし子連れで遠方への旅行は不安もありますし、どこに行ったら親子共に楽しめるのか悩みますよね。

 

シングルマザーの私が2歳の子供と2人で石垣島に行った時の体験談も交えながら、おすすめスポットをご紹介します。

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楽しい想い出をぜひ10倍にしてくださいね。

(記事担当:nene)

 

石垣島 観光スポット 子連れでも10倍楽しめる4つのポイント!

 

 

 

連れで石垣島を楽しむ4つのポイント

子供と一緒に石垣島を楽しむためにチェックしておきたいおすすめポイントはこちら!

  1. 飛行機対策
  2. グルメ
  3. 綺麗な海
  4. おすすめスポット

 

小さな子供と一緒でも楽しめるおすすめスポットをご紹介します。

 

1、【初めての飛行機】

小さな子供との飛行機、正直不安ですよね。

 

国内線であれば2歳までは飛行機代がかかりませんが、その分席もありません。

暴れられたりしたら、数時間のフライトで疲れちゃいます。

そこでまずオススメは、朝早い便を取ることです。狙うのは子供の“寝不足

大人は早起き辛くて大変かもしれませんが、飛行機でグズられることを考えたら、これが一番楽です。

とはいえ思った通りに寝てくれないこともあります。

 

その時のために、新しいおもちゃやオヤツ、お絵かきや塗り絵セットを持って行くことをオススメします。

飛行機の中なので音の鳴るものは避けなくてはなりません。

そこで重宝するのがお絵かきセットです。コンパクトなクレヨンとお絵かき帳をカバンに忍ばせておいて、飽きたら出してあげましょう。

 

ポイントは、一気に出すのではなく、飽きたら出す!と小出しにすることです。

 

 

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それでも不安という方は、少し時間はかかりますが、那覇空港で乗り継ぎもオススメです。

乗り継ぎをすることで子供も一回解放されるので、飽きにくいです。

2、【絶対外せない!石垣島のグルメ】

旅行の醍醐味といえば食べ物ですよね。

 

石垣島はおいしいものが沢山あります。その中でも特に有名なのが・・・

八重山そば

八重山そば

 

 

石垣牛

です。

子連れでも行きやすく美味しいオススメのお店をそれぞれご紹介します。

 

《1.来夏夢(くなつゆ)》

こちらの人気メニューは八重山そばのセットです。

パッと見ただけでは普通の民家のような外観で通り過ぎてしまうかもしれません。

 

中は、お座敷、テーブル席、カウンターがあり、それほど広くありません。

しかしその分とてもアットホームな空間なので、子連れでも安心です。

私が行った時は、子連れの大人数グループがお座敷にいましたが、子供達ものびのびしていました。

ここで一番の人気メニューは“そばセット”です。

 

名物の”八重山そば”に”ジューシィ”(現地で炊き込みご飯のことです。鶏肉や豚肉など、具はお店によって異なります。)または黒紫米がセットでついてくるので、満足なボリュームです。

更に味も美味しい!ところがお値段は600円と、味もボリュームもお値段も素晴らしく、地元の方も入れ替わり立ち替わりカウンターに来ていました。

 

2歳の息子は特にジューシィが気に入ったようで、この旅行中ずっと食べていました。

ジューシィは大抵どこのお店にも置いてありますし、お土産用のジューシィの素もスーパーで売っています。

注意点は、駐車場も店内も広くないので、ハイシーズンは時間をズラすなどの工夫が必要です。

 

 

《2.やまもと》

美味しい石垣牛が低価格で堪能できるこちらのお店。

 

港付近にあるのですが、少し入り組んだ所にあるのでカーナビで行くと迷うかもしれません。

人気のお店なのでタクシーだとほぼ確実にスムーズに連れて行ってくれます。

内装は、カウンター、テーブル席、小上がりのお座敷があり、広いです。

私は子供とお座敷に通され、子連れならお座敷の方がいいからラッキーと思っていましたが、火が危ないのでテーブル席の方が良かったと学びました。

どのお肉も美味しかったのは言わずもがなですが、ぜひ食べていただきたいサイドメニューは“ニコタン”です。

 

タンの煮込みで、パッと見は茶色くて四角くて、味の想像がつきません。

しかし、食べて見ると、口の中でタンがほどけて味もしっかり染みていて美味しいです。

柔らかいので子供でも食べやすいのでオススメです。普段はお肉が上手に噛み切れなくて苦手な我が子も、柔らかい石垣牛とニコタンなら食べれると踏んで、モリモリ食べていました。

ただ注意点は、予約が取りにくくて有名なことと制限時間が90分という点です。

遅い時間の予約だと閑散期でも上ハラミ、焼きしゃぶなどの人気メニューは品切れになってしまいます。

 

我が家は18時半に予約したのですが、すでに上が品切れでした。

ただ、料理の出てくるスピードは早いので90分でも充分な時間です。

 

 

3、【石垣島といえば海】

石垣島に旅行といえば、綺麗な海は外せません。

子連れなら尚更ですよね。

子供は何時間でも遊んでいられるというくらい砂遊びが大好きですし、石垣島には綺麗なビーチが沢山あるので、その中でも実際に行ってオススメだったビーチをご紹介します。

 

《1.米原ビーチ》

隣にキャンプ場も併設されており、バーベキューなども楽しめると家族旅行者に人気のビーチです。

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広くて綺麗でオススメです。ハイシーズンはかなり混み合うようですが、我が家は海水浴が閉まった翌日に行ったので貸切状態でした。

貸切状態だったので子供が迷子になる心配もなく、安心して砂遊びを楽しめました。

小さな貝殻が沢山あるのですが、よーく見るとそのほとんどがヤドカリなので、砂遊び意外にも小さな発見ができて楽しめます。ヤドカリもとっても小さいものばかりなので、子供も怖がりません。

駐車場がビーチのすぐ近くで、更にそのすぐ横にトイレや手足を洗う場所があるため、子連れにも便利です。

 

 

《2.底地(すくじ)ビーチ》

川平湾の近くにある、夕陽が綺麗だと有名なビーチです。

遠浅で穏やかなこのビーチは、子連れにオススメのスポットです。

砂もサラサラで、シーズン中にはクラゲ防止のネットを張るなど安全にも配慮してあります。

 

バーベキューもできて夕陽も見れて、その上無料の駐車場も完備してあり、地元の人にも人気です。

トイレやシャワーもあります。

ただし、ビーチにたどり着くまでの間に林を抜けるので、小さな子連れにはそこだけが少し難点かもしれません。

 

 

《3.ビーチはまだまだあります!》

地図を見ていただければ分かりますが、石垣島にはその他にも大小様々なビーチが点在しています。

 

我が家は、車に乗るたびに子供が海に行きたいと言うので、車を停められそうな海辺を見つけては遊ばせていました。

おかげで着替えとタオルが何枚あっても足りませんでした。

子連れで石垣島を旅行する時は、着替えとタオルを沢山持っていくことをオススメします。

また、綺麗な貝殻や石なども良い思い出になるので、小さな小瓶をいくつか持っていくと良いですよ。

 

 

4、おすすめ観光スポット

美味しいご飯に綺麗なビーチを満喫しても、まだまだ満足できない!子連れでも、もっと石垣島を満喫したい!という方、当然いますよね。

そこで、子連れでも更に石垣島を楽しめるスポットをご紹介します。

 

《1.伊原間サビチ洞》

石垣島には鍾乳洞が3つあり、その中でも唯一海につながる鍾乳洞です。

暗いところが苦手な我が子は怖がるかと思いきや、意外と中は明るく広いため、探検隊気分で楽しんでいました。

奥まで進むと綺麗なコバルトブルーの海が広がっており、更に下の方に進むと磯遊びができるスペースがあります。

反対側には上へと続く階段もありますが、そこそこ距離があるので、子連れの旅行者は海を見たあたりで引き返す方が調度良いかと思います。

 

鍾乳洞なら子供は探検隊気分で楽しめますし、大人はしっかり鍾乳洞のことを学べる観光スポットなのでオススメです。

鍾乳洞の中は少しひんやりするので、薄手の上着は持って行ってくださいね。

 

 

《2.離島ホッピング》

石垣島の周りには離島がいくつかあり、日帰りで行ける島もあります。

石垣島から一番行きやすい島として、まず『西表島』『由布島』が挙げられます。

この2つの島は水牛で渡ることができるため、セットでツアーが組まれていることが多いです。

水牛はとってものんびり屋さんで、牛によっては途中で座ってしまう子もいました。

特に夏は多いのだとか。その間、現地の案内人の方が民謡を歌ってくれたりして、由布島まで子供ものんびり過ごせます。

 

 

1.西表島

西表島では、船に乗って壮大なマングローブを見て回れます。

トレッキングなどもあるそうですが、子連れであれば船が最適です。また、運が良ければイリオモテヤマネコにも遭遇することができるのだとか。私たちが行った時は残念ながら出会えませんでした。

また、ここではガラスボートに乗ることができます。川平湾も有名ですが、西表島のガラスボートも小さい魚や珊瑚がとても綺麗です。

天気が悪いと濁っていて、浅いところしか見えないこともありますが、子供は海の中を見ることができるので喜びます。

あと大人も夢中になって楽しめたのが星砂の浜です。星の形をした砂を拾うことができ、数分でも結構見つけられるので、天気が良ければ立ち寄ってみてください。

 

由布島
由布島にはとても広い亜熱帯植物園があります。入り口では水牛と写真を撮ってくれます。

こちらは気に入ったら後で購入するシステムです。

ジャングルのような小道が続き、端っこの方まで抜ければ有名なアイスクリーム屋さんやビーチがあります。

我が家は、小さな子供を連れて回るには広すぎて時間が足りなかったので、手前寄りの亜熱帯植物を楽しみ、入り口付近にあるお土産物屋さんを満喫しました。

 

その他の島
他にも、昔ながらののんびりした街並みが広がる『竹富島』や、綺麗な海と星空が見れる『波照間島』、人口より牛の数の方が多い『黒島』、リゾートホテル2軒以外ほぼ何もないという『小浜島』など9つの離島に行くことが可能です。

私は波照間島に行きたかったのですが、ほんの少し天候が悪くなるとフェリーがストップしてしまうらしく、行ったはいいが帰ってこれないということもあるとツアーデスクで言われました。

翌日チェックアウトの予定だったので、あえなく断念。一番無難な西表島~由布島~竹富島にしました。

 

 

アーを使う?使わない?

私は悩んだあげく、離島だけツアーを使いました。

 

効率よく色んなところを見て回れますし、子供がいたら移動が大変なので、バスに乗っていれば連れてってくれるというのは楽でした。

難点は、子供のペースには合わせて貰えないという点です。

我が家も危うく置いて行かれそうになったことが何度かあり、なんと最後は本当に置いて行かれました!

ツアーを使う時は抱っこ紐持参をオススメします。

 

 

の他のおすすめスポット

石垣島には他にも子供と遊べるスポットが沢山あります。

 

私たちは日数が足りず行けませんでしたが、イルカとの触れ合い体験や、

“石垣やいま村”というテーマパークでシーサーの絵付け・民族衣装体験・リスザルの餌付けを体験するのも子連れでの旅行にオススメです。

また、石垣島には遊具のある公園が点在しているので、子供が飽きたら公園でストレス発散させてあげてもいいですね。

ビーチアクティビティでは、クリアカヤックやリーフシュノーケル、ドラゴンボートなど1歳~楽しめる体験ができる場所もあるので、海に入れない子供でも楽むことができますよ。

 

 

まとめ【石垣島で最高の思い出を】

いかがでしたでしょうか?

 

普段とは違う環境で自然と触れ合うことは、子供にとってもいい刺激になりますし、世界を広げてあげることにも繋がります。

 

親は羽を伸ばせて、子供も遊べて、美味しいものが沢山あって、昔ながらのゆったりした時間が過ごせる石垣島。

ハイシーズンもオフシーズンも充分楽しめます!

 

子連れでオススメスポットを回って、楽しい思い出を今回のポイントを抑えて10倍に増やしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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