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学校や仕事、人間関係で疲れてちょっと癒されたいな・・・、なんて思っている方はいませんか?

 

一番は自分が好きなことをしたりペットと遊んだりするのが、いいのですがそんな時間もないし・・・

ペットも飼えないなんて方には、これからご紹介する漫画がおすすめです。

 

今回は「猫の漫画」を数点ピックアップして紹介したいと思います。

 

(出典:Amazon

癒やし系漫画!読めば必ず癒やされ元気になり泣けるネコ漫画

 

<ほっこりして癒される?それとも笑って元気になる?おすすめ猫漫画>

ほっこりと癒されたい方には

ねことじいちゃん」が、

 

笑ってストレスを発散したい方には

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

がおすすめです。

 

どちらも大判コミックスですが、紙媒体だけではなくインターネットでも読めるので外出先でも楽しむことができます。

 

絵のタッチやストーリーの展開の仕方は2つとも正反対の雰囲気を持っていますが、2つとも元気がでる、癒される漫画です。

 

やし系、ねことじいちゃん

 

<ねことじいちゃんのお勧めの理由>

癒されてほっこりすること間違いなしな漫画「ねことじいちゃん」ですが、どんなところがおすすめかを2つほどご紹介したいと思います。

 

ねことじいちゃんは、ある島に暮らす大吉じいちゃんと猫のタマを中心に描いた物語です。

大吉じいちゃんは奥さんに先立たれてしまったのですが、タマと日々元気に過ごしています。

 

 

そんな大吉じいちゃんの友達やタマとタマの猫仲間たちも、どんどんとストーリーが進んでいくうちに増えていくのでとてもほっぺたが緩んでしまう1作です。

 

<見どころ1 自由気ままな猫をしっかりと描けている!>

このねことじいちゃんでは大吉じいちゃんの飼っているネコ・タマは完全室内飼いではなく、自由気ままに近所を散歩できるように半分室内飼いの猫ちゃんです。

 

そんなタマは自由気ままな猫の性格をしっかり描写しています。

 

大吉じいちゃんが「タマさんや、ご飯だよ」と呼んでもやってこないで、心配した大吉じいちゃんですがひょっこりとタマが帰ってくるストーリーもあり猫の性格をしっかりと描写しているな、と思いました。

 

<見どころ2 柔らかく優しいタッチと色使い!>

ねことじいちゃんは、ほぼフルカラーの漫画なので色遣いもしっかりとみられる漫画です。

 

が、すべてベタ塗りやトーン満載の今どきの漫画のようなものではなく、水彩風の柔らかくて優しいタッチと色使いで見ていても疲れることなく読み進めることができます。

 

 

その柔らかい色使いの絵をじっと見ていると、自分の故郷を思い出し懐かしさや哀愁を感じほっこりしてしまいます。

また、モノクロのページもタッチが柔らかい、優しいものなのできつくならずにほっこりとしたストーリーとマッチしていて違和感なく読めます。

 

まだのかたはぜひ読んでみてください。

 

さて、もう一つの方ですが・・・

 

い系、鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 

笑ってストレスを発散できる漫画「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 」ですが、おすすめするところは2つあります。

 

おすすめの理由

「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 」は漫画家の鴻池剛さんが自宅で飼っているネコ・ぽんたとの日常を描いたものです。

ギャグ風のストーリーを中心にしながら進んでいく作品ですので、笑い必須の作品です。

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ネコを飼っている方、または飼っていたことがある方には”あるある”満載なので共感すること間違いなしです。

 

見どころ1 ぽんたが元気すぎる

鴻池さんの飼い猫・ぽんたはとにかくアグレッシブな猫ちゃんです。

いろいろなことをやらかしては鴻池さんを困らせていますが、それがまた飼い主にとってはかわいいところでもあるんです。

飼い猫がいたずらしてしまっても「も~この子は!」といった調子で許してしまいます。

そんな”飼い主あるある”が、この作品には満載で猫を飼っている方は共感できるところが多いものかもしれません。

 

 

見どころ2 ぽんたとゆかいな仲間?たち

この漫画は最初はぽんただけしか出てきませんが、その後もう1匹猫ちゃんが増えます。

アルフレッドという猫ちゃんです。

 

写真を見ると意外にもぽんたとそっくりなのでかわいいです。

またこのアルフレッド、通称アルフもぽんた同様アグレッシブすぎるネコちゃんです。

個人的にはアルフの鳴き声が面白かわいいので好きです。

 

 

ける系、猫絵十兵衛・御伽草子(ねこえじゅうべい・おとぎそうし)

(出典:AmazonKindle)←試し読み出来ます。

 

ご存じ大人気の「ねこぱんち」から生まれた永尾まる 先生の作品です。

江戸情緒豊かな中に、ネコ専門絵師と魂入れをしてくれる相棒ネコが活躍する独特の世界観がある漫画です。

 

人とネコ、人と人の触れあいの中で生まれる暖かみのある作品で1話完結形式なのでどこからでも読めます。

現在18巻まで出ています。

 

<概要>

鼠除けの「猫絵」を描く絵師、十兵衛……ネコの言葉を理解し、キセルくわえた怪猫・ニタと一緒に三笠長屋(別名・猫丁長屋)に暮らしている……長屋の隣には、病に伏せるワケあり老人や、猫が大っ嫌いの冴えない浪人など、オモシロキャラでひたむきに毎日を生きる人々が……。

(引用:AmazonKindle

 

おすすめポイント

1話完結なので時間が無い時でも気軽によめて、しかも暖かい作品ばかりです。

スキマ時間にちょっと癒やされたい時におすすめです。

でも猫たちの無償の愛に感動し泣いてしまうこともありますから、一人の時に読むことをおすすめします。

 

そしてなんと言ってもこの表紙の絵柄が絵師をテーマにしてる漫画だけあって、魂入れが感じられます。

カラフルでコミカルで表紙を見ているだけでも飽きません。

 

(出典:AmazonKindle

 

 

【まとめ】

それぞれ全く雰囲気の違った作品を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

どの作品もインターネットでの閲覧が可能な作品なので、1話だけでも見てみてはどうでしょうか?

日頃ストレスで悩んでいたり癒しを求めていたりするあなたにちょっとでも参考になれば幸いです。

 

 

Bookliveで試し読みしてみる

 

AmazonKindle

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

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