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冬休みの宿題

 子供に宿題をさせるのが本当に大変!というお母さんは多いと思います。

我が家ももれなく、子供が宿題を面倒くさがります。

 

 それが長期休暇となれば出される宿題の量も増えています。

しかも、今日は疲れたから明日今日の分もまとめてやるからいいやなんて宿題を溜めてしまうと、休みの終わりが近づく頃には、泣きたくなるような現実と直面しなければなりません(T_T)

 

 しかも冬休みは短いですし、その間にはビッグイベントのクリスマスお正月があり、子供達にとってはもはや宿題など吹っ飛んでしまう誘惑だらけの楽しい事だらけ・・・。

 

 放っといてもやる子ならいいんですが・・・ そうじゃないからこの記事を読んでくれているんだと思います^^;

 

そこで今回は冬休みに子供の宿題を早く終わらせるための効果絶大ポイントを10個用意しました。

今年こそ冬休みの終わりを笑って迎えるためにもぜひ参考にしてください(^^)/

※(今回の記事は管理人の姪(子を持つ母)が担当しました^^

 

ただし、今回紹介している内容はあくまでも一つの案として参考にして頂けたらと思います。

 

冬休みの宿題を早く終わらせる効果的な方法10個

 子供はただ親がガミガミ言っても、いつもいつも言われていたらそれ自体に慣れてしまいますます言う事を聞かなくなり逆効果になる場合もあります。

 

 ガミガミ言わなくても自分から進んで、やり始めるようになる素敵な内容ですので、参考にしてみてください^^

「10のポイントメニュー」

<概要>

基本

1一緒に計画を立てる
2生活リズムを整える
3,  計画を守らせる
4子供が忘れていたら思い出させる
5励ます
6褒める
7口うるさく言い続ける
8出来るところでいいからすませる
9親が覚悟を決める

応用

10成果報酬制度の導入(ノルマを達成したら⇒ご褒美)

 辛い事の後には、それなりの喜びや達成感(やりがい)を感じなければ、ただの辛い事で終わってしまうことを子供は知っています。

 

大人でも同じですよね、苦しい事も給料やボーナスが頂けるなら、または休日をたっぷり取るためならと頑張れるわけです。

やらないと先生に怒られるよ!」ではなく、⇒「やったらこんないいことが待ってるよ。

という楽しい目標を設定してあげる事が大事です。

では、ここからは小学生の子供が宿題を早く終わらせるために、親にできることを一つ一つ具体的に見ていきましょう(^^)/

 

【10個のポイントを具体的に解説】

 

1,一緒に計画を立てる

計画

 子供が小学生なら親がある程度計画を立てることを、手伝ってあげる必要があると思います。

まずは、カレンダーを用意して、冬休みの期間宿題の量を確認し、子供と一緒に早く終わらせるためにはどうしたらいいのか計画を立て、カレンダーに書き込んでおきましょう(^^)/

 

冬休みはいつからいつまで?

日本ではほとんどの地域で小学生の冬休みは、だいたいクリスマスから1月6日頃までです。

しかし、寒さが厳しく雪の多い地域では12月23日から1月17日頃までと少し長めの冬休みとなっています。

1ヶ月以上ある夏休みと違って、あっという間に過ぎてしまいますね。

宿題はどれだけある?

冬休みの宿題はどのくらいでているのでしょうか?これを把握しておかないと計画の立てようがないですからね。

学校によって、先生によってもずいぶん違うようですが、だいたいのところは 計算ドリル(計算プリント)、 漢字ドリル(漢字の書き取り)、 問題集、 書初め 、工作、 日記 などがでているようです。

また、他にもなわとび、そろばん、親の手伝いなど根気、学力、芸術的センス、体力、運動センス、親孝行など小学生にいろいろと要求しすぎとも思えます(^^ゞ

これだけのことを子供にさせようと思うと、親の方がめまいがしてきそうですね(>_<) 

2,生活のリズムを整える

 クリスマスにお正月、家族でご馳走を食べ楽しい時間を過ごすとつい夜更かししてしまいますよね。

夜更かしの後には朝寝坊・・・これではいけません。

生活リズムを崩すと昼間もダラダラと過ごしてしまいます。

親も大変ですが、まずは何があっても早起きをして、朝ごはんをしっかりと食べるということを守らせましょう。

もちろん親も子供と一緒に早起きですよ(^^)/

 

3,計画を守らせる

 計画を立てたのですから守らせましょう。
カレンダーに書き込んだ分が終われば、その日のノルマは終了です。

後は遊びに行くもゴロゴロするも自由です。

しかし、これが本当に難しいです。
クリスマスプレゼントやお年玉で買ったばかりの、新しいゲームソフトやおもちゃや漫画などの誘惑に、どうしても負けてしまうのです。

クリスマスプレゼント

これを簡単にクリアする方策を10番目に上げていますのでご安心を^^

 

4,子供が忘れていたら思い出させる

 「今日の分の宿題は終わった?」と聞くだけです。

これで「終わったよ♪」とかえって来る子供なら苦労はしませんね。

後でやる~」と言ってなかなか動こうとしない子供には次の段階に進みましょう。

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5,励ます

 「あなたならあのくらいの宿題○○分で終わるでしょう。すぐに終わるよ」と具体的に○○分と言われると子供も案外頑張れるものです。

 

6,褒める

 その日のノルマが終了したら「よくやった!^^」と褒めましょう。

子供だって努力を認められたら嬉しいのです。

 

7,口うるさく言い続ける

 さて、困ったことに「後で~」と言ってなかなか動こうとしない子供は放置していればそのままです。

親も精神的にも体力的にもかなり疲れますが、しつこく「宿題は!?」と言い続けるしかありません。

 

8,出来るところからすませる

 しつこく促してようやく机に向かうような子供は、本当に宿題をしているか時々チェックしなければいけません。

静かだなと思ったら漫画を読んでいるなど、途中から勉強をしていない可能性は高いです。

出来ないところがあるとそこでつまずき、他に気が散ったり集中力がなくなるきっかけになります。

そんな時は、「出来るところだけでもいいから、さっさとやっちゃえば?」と手を止めさせないようにしましょう。

 

9親が覚悟を決める

 親だって自分の仕事もあるし、休みはのんびりゴロゴロもしたいです。

子供の宿題にまで手が回らないと思うかもしれません。

だからといって、宿題をしていかなければ学校で先生が怒ってくれるだろうと、あなたの子供の躾を先生に押し付けてはいけません。

 

学校では先生が叱ってくれるでしょうが、家の中では親が子供を導いてあげないといけません

親が責任をもって我が子を宿題を終わらせることができる子供に育てるのです。

 

親の本気は子供に伝わると思います。

親がどんなに疲れていようとも、子供が宿題を終わらせるまでは絶対に気を抜かないという姿を見せ付けていると、いつか、子供もこれ以上怠ける訳にはいかないと考えを改めてくれることでしょう。

 

さて、ここまではわりと探せばどこにでもあるやり方でしょう、9番目までのポイントでやってくれるなら苦労はしないんですよね・・・^^;

ここからは9つまでの基本をさらに効果的にするためのとっておきの方法をお伝えします。

 

 

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10成果報酬制度の導入

ゲーム

 冒頭でも書きましたがクリスマスプレゼントでゲームをプレゼントしてもらったり、お正月にはお年玉や自転車やスケボーなどを買ってもらったりしたかもしれません。

子供達にとっては目の前に超強力な誘惑がぶら下がっています(笑)

この誘惑に打ち勝つためのエネルギーは相当なモノでしょう^^;

 

 そこで、例えば-・・・

「国語の書き取りを○枚こなしたら、○○分ゲームをしても良い券がもらえる」

などの成果報酬を導入します。

 

「ポイント」

  • 労力・頑張りに対する対価(報酬)を理解できる。
  • 時間は限られている。時間を大事にする大切さを学ぶ。

 

 ここで大事な事は、時間制限を設けるということです。

お子さんの能力と集中力に合わせ、頑張ればギリギリクリアできる加減が大事です。(簡単過ぎては意味がありません)

 

 

そう、これ自体がゲーム感覚なんです^^

 

 

 見事クリアできたら、親は「くっそ~、まさかクリアするとは・・・やるじゃないか~」などと子供と一緒に盛り上がりましょう。(ゲームの中のボス的存在)(笑)

 

子供達は必ず夢中になります!

しかも!

楽しくやっているうちに、何かを得るためには頑張れば報われるんだという基本を学ぶ事ができます。

以上の10のポイントを活かせばかなり効率的にやってくれるはずです。

 

 

子供

 

まとめ

 いかがでしたか?

子供の宿題に対して親がどこまで口を挟むかについては、いろいろな考えがあるとは思います。

今回はあくまでも1つのアプローチとして参考にして頂けたらと思います。

 

ただ私の場合は、子供が小学生のうちは親が責任を持って宿題が終わるようにサポートするべきだと考えています。

 

 夏休み、冬休みの長期休暇には始めに一緒に計画を立て、それを守らせるというシンプルですが大切な約束を絶対に忘れないことだと思います。

 

 また親が普段から怠けている姿を見せていれば、子供もそれが普通だと思って育っていきます。

または「大人(パパママ)は○○してるくせに~ずるい・・・」なんてことになると、ぐうの音も出なくなります。

 親が一生懸命たのしく働いている姿や新聞や本を読んだり、夫婦で社会問題について話し合う姿を見せていれば子供も自然と感心をいだくかもしれません。

子供を勉強好きにしたければ、まず、親が勉強好きであることだと私は思います。

 

そして、最も大事な事は・・・

 子供達が自ら進んでやれるような、楽しい環境を用意してあげることです。

親が口だけで、終始ガミガミ言うのはほとんど意味がありません。

 

宿題の本質的な意味は成績の向上以外に、自主性と忍耐力をいかに育てるか」だと思っています。

一旦、これが身につけばその子にとっても大きなプラスになるはずです。

 

事実経済学においても、忍耐力のある子供と無い子供の将来での収入には大きな差が出る。

といわれています。

 

つまり目先の利益や楽しみですぐ浪費してしまうという人は、忍耐力を子供の頃に養っていないからです。

(管理人のおじさんがそうみたいですが・・・)(笑)

 

参考にして頂ければ幸いです。

 

では、楽しい冬休みを送ってくださいね^^

 

 

 

 

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