英語辞書

 

TOEICの点数を就職時に見られたり、点数が昇進に関わってきたり、TOEICの点数は人生に多少なりとも影響すると言ってもいいでしょう。

しかし・・・

 

勉強しなきゃいけないけど何から始めれば良いのかわからないという方が多いのではないでしょうか?

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その中でも、TOEIC600~650点は社会で通じる最初の砦と言われています。

600~650点さえ取れば全て解決というわけにはいかないですが(650点でスタートラインです)、実は650点さえ取ってしまえればその先の点数も取りやすくなります。

500点台だった私が、半年かけてプラス100点以上底上げし680点にした方法を今回ご紹介したいと思います。

※(管理人の姪、銀子が記事を書いています^^)

 

TOEIC600点の取り方!半年でプラス100点UP方法

600~650点は意外と簡単に取れる!

意外と簡単に600~650点って取れちゃうんです!そのポイントは以下の通りです。

  1. 高校生の時の単語帳を覚え直す
  2. 高校生の時の文法書で文法を洗い直す
  3. 多読を行う
  4. 公式問題集で演習

本当にこれだけでいいの?

 

新たに買うものは公式問題集くらいで他は特に何もいりません。(高校の時の教科書がない方はごめんなさい)

TOEIC650点は前に申し上げた通り最初の砦です。

 

600~650点に届いていない方はふた通りに別けられます。

  1. そもそも文法、単語などの英語の基本が抜け落ちている
  2. ただただ演習不足で問題を解ききれなかった方

です。

 

なので、このふた通りの方が行わなければならないのは基本事項を埋めることと、演習のみです

これができていない方は、それ以上を目指すことが厳しくなってきます。

 

1、語帳を覚え直す

英語

 

単語帳は初めに申し上げた通り高校時代に使っていたものでカバーできます。

どうしてもTOEIC専用のものが欲しいという方は購入しても問題はもちろんありませんが中身をチェックしてみてください!

 

実は高校時代に使っていたものとほとんど変わりません。

もちろんTOEICはどちらかというと、ビジネス向けなので勉強していて元々知っていた単語でも違う意味で使われていることがよくあります。

それは演習時に出てきた時に、その都度覚えてしまえば良いので新たに買う必要はないのです。

たいていの場合そういう単語は繰り返し使われるので心配は要りません。

単語力が自分にないという方や英語はほぼ降り出し状態・・・

という方は一日50~100語を目安に覚えてください。

 

 

TOEICで出てくる単語はほとんど基本単語

逆に・・・

TOEICの問題でほとんどの単語がわかるという方は、時間を割く必要はほとんどないかと思います。

TOEICで出てくる単語はほとんど基本単語なので構える必要はありません。

 

むしろ英語を使う必要が増えてくるこの時代では覚えておいた方が良い一般教養レベルだと思えばやる気が出てくるかと思います。

 

 

 

2、法を洗い直す

TOEICでは一秒で解かなきゃいけない問題というのがPart5にあります。

 

TOEICは時間勝負のテストでもありますが、そのキーとなるのがこのPart5の一秒で解かなきゃいけない問題です。

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この一秒問題は文法・語法問題です。

ところが、大学入試よりも簡単なレベルです。

おそらく、TOEICの勉強となると大学入試での英語の勉強を想像される方もいるかと思います。

実はひょっとするとセンターよりも簡単なくらいです。

高校で使っていた文法・語法の問題集でしっかり勉強してしまえばPart5は攻略できちゃいます

 

問題集の例としては「ネクステージ」というものです。

本屋さんでチェックしてみてください!

 

似たような問題集を持っていればそれで十分かと思います。

この形式の問題集を選んだ理由は、隙間時間で十分できるような問題集の形式であることと、重要事項が簡潔にまとめられているからです。

効率的に勉強できるので、時間のない社会人の方や大学生でも使いやすいかと思います。

 

 

3、読を行う

TOEICといえば時間勝負です。

大量の問題を素早く正確に制限時間内に解かなければいけません。

そこでその訓練に使えるのが多読です。

 

多読に適する本のレベルは自分が辞書を使わずに読める程度の本です。

 

本はなんでも大丈夫ですがすぐに読み切れる程度のものにしてしまえば飽きずに読めるかと思います。

多読をお勧めする理由としては、もちろんTOEICのためでもありますが、留学や海外赴任を考えている方には実際に英文を読む機会が必ず訪れるからです。

もちろん、多読で読む本はその英文と比べ物にならないくらい難しいですが、

  • 英文になれる
  • 英文を読む力をつける

のに良い機会になると思います。

なれるとどんどんレベルを上げていって普通に売っている洋書にトライするのも良いと思います。

文章は高校時代のテキストで簡単なものでも良いと思いますし、Oxfordなどのノンネイティヴ英語学習者向けの本もお勧めです。

 

 

4、式問題集での演習

これはかなり重要です。

公式問題集はどこの本屋さんでも必ずおいてありますが出来れば最新のものを選びましょう。

なぜなら最近TOEICが変わったからです。

もちろん古いエディションを持っている方はそれを使っても問題はないですが必ず改訂後のTOEICの問題を解いておくようにしましょう。

この公式問題集をなん度も繰り返すことに意味があります。

 

まとめ

私は公式問題集を五回は解きました。

 一気に解かなくても今日はこのパートというように、毎日離れずに解くことが重要です。

 

TOEICはネイティヴなどの相当英語力のある人でない限り離れてしまうと得点を取れなくなってしまいます。

り返しり返し何度も解いてください。

間違えたところは見直して覚え直す、このルーティンが重要です。

 

TOEICって意外と基本的なことが問われることがわかったかと思います。

初めにも書きましたが、私はこの方法で半年で100点以上あげました。

500点台だったのが⇒680点になりました。

皆さんも騙されたと思って試してみてください!

 

必ず伸びますよ^^

 

 

コチラの記事も参考にしてみてください▼

センター試験の英語は忙しい高校生ほど対策しやすい4つのコツとは?

【TOEIC勉強法】実際に925点を取った人の勉強方法!

 

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