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ステーキ

無性に突然食べたくなるベスト3の一つに肉がありますよね。

でも、お店で食べるとそこそこいい値段するし給料日前で贅沢はできない・・・

でも、無性に食べたい!!

 

大丈夫です、業務用スーパーなどで売られている安い肉でも、劇的に美味しく焼くプロの技をご紹介します!

 

プロのわざといっても誰でも出来る簡単な方法なので、ぜひ試して見てください。

 

 

【ステーキの美味しい焼き方】家庭で安い肉を簡単に美味しく焼くコツ!

コツのポイントはたった2つだけです。

  • 肉は時間で焼かない!
  • アルミホイルを活用!

 

それでは一体どういうことなのか説明していきますね、誰でも簡単に出来ますからマネしてみてくださいね。

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肉は近所のスーパーなどで安く買ったものでかまいません。

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今回は24時間営業の肉のハナマサでロースステーキ2枚入りパックを2つ購入。

サーロインでもテンダーでもランプでも何でもかまいません、ご自分が食べたいお肉を買いましょう。

 

美味しく焼く手順

常温に戻す(下準備)

買ってきた肉は冷えてますから、まずは焼く前に常温に戻しておきましょう。

冬場は30分ほど、夏場は10分ほどで大丈夫でしょう。

 

 

安い肉は筋張っていたりするので、包丁かフォークなどで少し叩いて柔らかくしておきます。

これで下準備は終わりです。

 

次にいよいよ焼いていきます。

 

フライパンに油を適量入れて、温めておきます。

※(この時にんにくが好きな人は、冷えた状態の時からにんにくを入れて油に香りを移してください。)

 

フライパンが暖まったら肉を入れます。

少し焼き色がついたらひっくり返します。

時間にすると2~3分くらいでしょうか、でも自分の目で確かめるのが一番ですのでお好きな焼き色で返してください。

 

ただ、肉汁を閉じ込める役割を果たすためにはある程度焼き色を付けることです。

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ポイント!ここ大事。
ひっくり返したら、何分焼くとか時間で計るのではなく肉の表面をじっくり見ましょう。

下の写真のように肉汁がジワッとしみ出してきているのが分かるでしょうか?

肉が汗をかきだしたらベストな焼き加減というサインです、もう一度ひっくり返して火を止めます。

 

 

スキマに付け合わせのキノコ類など野菜類などを一緒に炒めてもOKです。

 

 

ルミホイルを活用!

焼いた肉をアルミホイルで包みます、そうすることでじわ~っと中までゆっくり熱が伝わりジューシーになります。

 

アルミホイルの裏表の疑問
アルミホイルってつや消しの裏と艶有りの表がありますが、どっち側をどう使うのが正しいのか疑問に思ったことありませんか?

実はどちらでもいいんです、裏をメインに使おうが表をメインに使おうが性能には何ら変わりはないそうです。

見た目的に艶があった方が綺麗とか、そういう場合には意識した方が良いかもしれませんが。

肉を蒸らす

 

蒸らす時間はプロの方が言うには”焼いた時間だけ置く”と言っていましたが、個人的には3分ほどでも良いような気がします。

 

その辺りは好みで加減してみてください、あまり長く置くと(とは言えせいぜい4~5分)冷めてしまいそうです、とくに冬とかは・・・。

 

焼いたり蒸らしたりしている間にお湯を沸かしコーンポタージュを作ったりしてもいいですね。

 

蒸らしたらお皿にとって、付け合わせがあれば盛り合わせて完成です。

 

 

 

 

 

まとめ

基本どんな肉でもこのやり方は通用しますので、ぜひ試して見てください。

お高い高級肉ならなおのこと美味しく焼けます!

 

  • 肉は汗が出てきたらベストな状態
  • アルミホイルに包んで蒸らす

これだけで美味しくなるんですから凄いです。

 

肉は焼きすぎると固くなりパサパサしてしまいます、それは何分焼くとか時間に頼りすぎてるからかも知れませんね。

ぜひこの方法でジューシーなステーキを食べてみてください。

 

 

コチラの記事も参考にいかがですか▼

生姜焼きのタレをポン酢にしてみたら激うまだった!【イラスト入り】

 

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