婚活パーティーは全国どこでもやっていますが、いざ自分も行ってみようと思っても色んな不安や注意点など分からないことだらけです。

 

実際に私が行って経験し分かったことや失敗したことなどを、記事にまとめましたので参考にして頂けたらと思います。

 

婚活パーティーに行ってきた結果、驚愕の事実が発覚!服装や注意点

種類・違い・参加資格

【1.婚活パーティーの種類】

  • 年収500万円以上
  • 公務員限定
  • 身長180センチ以上
  • ゲームやアニメ好き

など婚活パーティーの種類は様々です。

ハロウィンやクリスマスの時期には仮装しての婚活パーティーもあります。

 

【2.婚活パーティーと街コンの違いは】

婚活パーティーは結婚できる人を探しにきている人が多いです。

街コンは友達や恋人を作ることが目的で行っている人が多いです、街コンの方がラフなイメージですね。

そのため街コンの参加資格は

  • 『年齢20歳~30歳限』
  • 『社交的な人』
  • 『清潔感がある』

などだけで、婚活パーティーのような職業や年収縛りが少ないです。

 

【3.婚活パーティーの登録・参加方法】

私は事前にネット上で登録をしました。

空き枠があれば当日参加も可能です。また友人と一緒に登録・参加も可能です。

友人と行く場合は気になる人が被るとアピールしにくくなるため、一人で行くことをオススメします。

 

参加費用の目安

参加費用はだいたいですが

  • 女性3000円~5000円
  • 男性5000円~8000円

くらいが相場かと思われます。

ただし、女性の場合は1度参加するとその後別の婚活パーティーへの参加依頼のメールが届くようになります。

そこに『今回限定』『本人限定』など書かれた割引がついてきて、0円~500円で参加できることがほとんどでした。

その為1度だけお金を払えば、その後はほぼただで参加できるような仕組みだったと思います。
    

知っておこう色んな注意点

【4.服装の注意点】

イベント時(ハロウィンやクリスマス)で服装の指定がなければ、清楚な恰好で行くことをオススメします。

ジーンズはラフすぎるので辞めた方がいいでしょう。

王道ですが、ワンピースで行くことが一番男性ウケはいいかと思います。

気合を入れすぎて派手になりすぎないように注意するといいです。

 

結婚相手を探しているので派手な女性は避けられやすいです。

派手なネイルも好ましくないと思います。男性の場合はスーツとまではいいませんが、ジャケットを着ている方が多かったと思います。

【4.会場に着いたら】

会場へは15分ほど前にはつくことをオススメします。

受付を済ました後、プロフィール用紙を記入し席に着きます。その後は司会者の指示に従います。

開始時間になるとすぐに男性と話すことになるので、プロフィールを書く時間がなくなってしまいます。

【5.コツ】

プロフィールは全て書かないことが婚活パーティーをうまくやるコツにつながります。

『名前・年齢・出身・職業・年収・家族構成・趣味・特技』など記入するところがあります。

プロフィールは初め相手と話し出すときに、自分の名前を伝えると同時にプロフィールを渡して、『私はこういう人です』という事を簡単に見てもらうものです。

この時プロフィールをぎっしり書いてしまっていると、話すよりも読むことに時間がかかってしまい肝心な話ができないまま終わってしまいます。

なので相手に何の印象も残すことができません。

出来るだけ会話が出来るようにしましょう。

 

【5.婚活パーティーの流れ】

婚活パーティーに登録をし、会場へ行くまでの事を書いてきましたが、実際婚活パーティーが始まったらどのような流れなのかをお伝えしたいと思います。

 

  1. まず会場にいる男性全員の人と話します。この時の話す時間は大体5~10分程です。参加人数が多いと話す時間は短くなります。
  2. 全員話し終わったあと、現段階で気になっている人の番号を3人まで書き受付に提出します。書かなくても大丈夫です。
  3. 10分間ほどの休憩があります。
  4. 先ほど2で書いた人と自分の相性が何パーセントなのか、また会場にいる男性が自分にどれだけ興味を持っているのかが記入された紙が配られます。
  5. フリータイム。先ほどの紙を参考に気になる人に行くもよし、別の人に行くのもよしです。
  6. 最終的に気になる人を記入し、自分の連絡先を書いたものを受付に提出します。いなければ書かなくて大丈夫です。
  7. 会場スタッフから封筒が渡され、カップリングしていた場合はその中に連絡先が入っています。会場によってはみんなの前で呼び出されるということもあるようです。

 

カップリング後~

カップリングした後は会場を出たところで、その男性が待っていることが多いです。

そこで少し話をしてから、そのままご飯に行く人もいれば連絡先を再度確認し、後日会う約束をする人もいます。

私は友人と参加する事が多かったので友人と反省会をするべく連絡先だけ確認して解散することが多かったです。

 

【6.◯◯◯系婚活パーティー】

初めて行った婚活パーティーは公務員系限定の婚活パーティーでした。

この時は友人に勧められ、登録も何もかも友人がしてくれ何となくついていくという状態でした。

その為婚活パーティーの流れが全くわからなくて、目まぐるしいまま終わりました。

 

最終的に自分が一番いいと思った人を書いて提出するのも、どの番号の人が誰なのかも全く覚えておらず適当に提出したところ、たまたまカップリングをしたのでその人と連絡をとってみることにしました。

 

【7.実際に会ってきた感想】

連絡を取り出して1週間ほどでご飯へ行く約束をしました。

1日数回のLINEのやり取りをしていました。LINE友達が欲しいわけでもなかったので早く会って話してどんな人なのか知りたいと思い、私からご飯の約束をとりつけました。

その人の仕事休みの日はきっちり覚えていませんでしたが、婚活パーティーの時に公務員系限定のせいか、殆どが土日休みの方が多くいました。

ですので、土曜日の夜で会いたいという事を伝えました。

 

土曜日で約束はしたのですが、『その日は仕事があるので20時に待ち合わせしましょう』という事を言われました。

「公務員系で土曜日仕事?」

「仕事が終わるのが20時って遅くない??」

と少し違和感を覚えながらも私が知らないだけで、公務員系でも土日仕事で終わるのが遅い職種もあるのかな?と思いながら約束の日を待ちました。

 

【8.驚愕の事実が発覚?!】

当日になり、彼の指定してきたお店へ行きました。

お酒を飲みながら話していくうちに、最初イメージしていた人と違う気がしてきました・・・。

思い切って仕事のことや、自分が疑問に思ったことを聞いてみました。

・・・・・

 

結果、返ってきたこたえが、職業は公務員系ではなく建築業。

年齢もプロフィールに書いていたものより+3歳。

未婚と書いていたがバツイチ。

経歴だけで人を選ぶわけではありませんが、まさかのプロフィールが嘘だらけでした。

【9.どうして見抜けなかったのか】

私は彼が嘘をついていた事が許せませんでした。

公務員系の婚活パーティーにはいきましたが、別に私は公務員にこだわっていたわけではありません。

 

友人が申し込んでくれたのが公務員系だっただけです。

その事を彼に伝えましたが、彼は婚活パーティーに沢山参加していたようですが、”本当のプロフィールを書くとカップリング出来ず終わる事ばかりだったので嘘を書いた”とのことです。

 

カップリングできなければ参加費が勿体ないと言われました。

確かにそうかもしれません。ですが年齢も違いバツイチだったことも隠して出会っても上手くいく事なんて無いのではないかと思ってしまいました。

ちなみに本人確認は免許証で行ったため会社名はバレなかったようです。

少しの嘘ならばまだしも、何もかもが嘘だったので次回会う約束はせず連絡もとることをやめました。

初っぱなから嘘で固められては信用したくてもまず出来ませんよね。

 

【10.まとめ】

全ての婚活パーティーがそうではないかと思いますが、私が行った婚活パーティーは身分証明書があれば入れてしまいます。

なのでプロフィールだけを鵜呑みにしてしまうことは危険だなと感じました。

私が出会った人はたまたまこんな人でしたが、友人は素敵な人と知り合いお付き合いをしていました。

また、お付き合いするには至らなかったものの、良い友人関係を続けられている人もいます。

普段生活していく中では出会う事のない人と出会えるきっかけがある良いものだと思います。

これから婚活パーティーに参加しようとお考えの方は、積極的にアプローチをして良い出会いを見つけてきてください。

(記事:こたつ)

 

PS

さり気なく英語が出来る人って・・・(お、やるじゃん)て思いません?たぶんもてますよね。だから私も自分磨きのために勉強中です↓

社内公用語英語化はあなたの会社にも?女性限定・初心者専門の英会話スクール

無料体験できます。

 

<コチラの記事も参考にどうぞ>

マッチングアプリ「タップル誕生」を使ってみた感想!メリット・デメリットは?

 

Sponsored Link