長い夏休みもおわり、仕事をまた始めようとしたらなんとなく

やる気が出なかったり、何となく身体全体がだるかったり・・・

食欲も今イチだったりという症状ありませんか?

 

それ、夏バテかも知れませんよ。

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夏バテ
(夏バテ 症状)

 

夏バテのおもな症状は?予防と対策と夏バテに効く食べ物ベスト11

<夏ばてのおもな症状は?>

  • 食欲不振
  • 全身の倦怠感、やる気がでない
  • 思考力が低下、うっかりミスが多い
  • 下痢 
  • 便秘
  • 頭痛
  • めまい

 

これらのなかで1つか2つあてはまれば、夏バテの可能性
です。

3つ以上なら、夏バテを通り越して病気の可能性も!?
後ほどふれますので、最後まで読んでくださいね。

夏バテの主な原因

1)ミネラル不足(暑さのせいで汗と一緒にミネラルも出てしまう)
2)栄養不足(冷たいものの摂りすぎで、胃腸の働きが低下)
3)自律神経の乱れ(エアコンなどの室内と外気の温度差による影響)
4)睡眠不足(暑さにより寝苦しくなり睡眠不足になる)
5)不規則な性格(長い休日により、生活のリズムが狂いがちになる)

 

 

予防策

つまり、先ほどの原因を潰していけばいいわけです。

1)常に水分とミネラルを補給する。

2)暑いからと言って、冷たいものばかりを摂らない。

3)温度差をなるべくなくすために、冷房が効いた場所

などでは何か羽織るものなどで温度調節をする)

4)エアコンの安眠モードなどで起床まで一定の温度で寝る。

5)出来るだけ普段と同じ生活習慣を守る。

とはいえ、やはり夏は旅行に海水浴に帰省や祭りなどで気分も
開放的になり、はめをはずしてしまうのは仕方ないかも知れません。

 

夏 (10)

出来るだけ早く、夜更かし癖などを直し元の生活リズムへ戻しましょう。
やはり、なんといってもたっぷり睡眠を取ることは大事です。

 

夏バテした時の対策

学校や仕事がはじまると、徐々に生活のリズムも戻って
いきます。

しかし、弱った身体はそのままなので食事療法で回復してあげましょう。

 

夏バテ解消の食材ベスト11

第11位
キュウリ(カリウムが豊富なため、夏ばてやむくみの防止に効果)

第10位
山芋(滋養強壮やダイエット効果があります。

また胃壁を保護するので、胃の弱い方はぜひ。

食べ過ぎるとおならが・・・(笑))

 

第9位
うなぎ(ビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、

ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)が豊富で

万能食材ですね。ただ、値段が・・・)

ウナギ うなぎ

第8位
梅干し(クエン酸、リンゴ酸には、胃腸を正し

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代謝を促したり、血液の流れをよくしクエン酸が

肩凝りなどの原因の一つである乳酸を分解

してくれます。)

 

第7位
かつお(血合の部分には、ビタミンA、

B1、B2、B12、鉄分などが豊富に含まれた

優れた食材です。
お酒が好きな人はこれで一杯いかがでしょう)

 

第6位
レバー(必須アミノ酸をバランスよく含み、

ビタミンAやB2が豊富に含まれており

スタミナ回復に持ってこいですし脂肪燃焼効果も

あります)

 

第5位
ニンニク(疲労回復だけではなく、動脈硬化や

ガン予防にも効果があるので積極的に

摂りたいですね、胃潰瘍などがある人はやめましょう。

あと下痢などする場合もあるので

食べ過ぎには注意です。)

ニンニク

第4位
ニラ(疲労回復、冷え性に。ニラレバ炒めで一石二鳥です。)

 

第3位
豚肉(豚肉のビタミンB1含有量は、

鶏肉や牛肉の5~10倍もあり、酢豚や生姜焼きで

夏ばて防止しましょう)

 

第2位
鶏の胸肉(胸肉は疲労回復、スタミナ回復と

すぐれた食材です。高タンパク低脂肪で

ダイエットにもベストな食品です。)

 

第1位

夏 (1)
トマト(日やけをしたらまずトマト!

ダメージを受けたお肌を回復します、ただし

皮の部分に有効成分がたっぷり含まれているので

皮を沢山食べるのによいのはプチトマトです。

小さい分皮の面積が多いのでお勧めです。

リコピンの坑酸化作用は、緑黄色野菜で有名な

「β-カロテン」の2倍以上、ビタミンEの

100倍以上なのでぜひ食べましょう)

これらの食材がうまく組み合わさった料理を

しっかり食べていくうちに、身体も徐々に元気に

なっていくはずです。

 

でも、どうしても症状が回復しない・・・いつまでも
夏風邪を引いてるような状態だったりした場合は要注意です。

夏バテに似た疾患

夏ばて

症状はだいたい似ているんですが、やけに長引いてる場合や
以下のような症状の場合は、病院で診てもらいましょう。

1)頭痛首、肩、首のハリやコリ、かかとの痛み、耳の裏の痛み
2)痺れやむくみ
3)目の奥の鈍痛、いつも目がショボショボ、長引く鼻づまり
4)激しい倦怠感

その他
下痢、便秘、頭痛、熱、めまい。

こんな病気かも?

1)慢性疲労症候群
2)バセドウ氏病
3)糖尿病
4)肝炎
5)鬱病

なども考えられますので、医師の診察を受けましょう。

 

来年は、以上を参考に夏バテしないように予防しましょう。

 

 

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