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  • 海外でロングステイしてみたいけど、一体どうすればいいの?
  • 費用ってどれぐらいかかるの?
  • 安く快適に暮らせる国ってどこなんだろう?」・・・

こんな疑問や悩みを抱えていませんか?

 

確かに初めてのロングステイは、何から始めればいいのか分かりませんよね。

私も実際タイで生活するまでは、漠然とした憧れと不安を抱きながら、悶々としていました。

でも思い切って行動してみたら、とても快適で充実した生活を送ることができたんです!

 

そこで私の実体験をもとに、タイ・チェンマイのロングステイでかかった費用や注意点など、気になる部分をお伝えしたいと思います!

 

ロングステイ海外、タイ・チェンマイでの経験から費用や注意点3つ

 

タイ・チェンマイでの費用や注意点を3つ

 

結論から言うと、

「ロングステイは思っていた以上に簡単!」

というのが私の感想です。

 

チェンマイでは夫婦で1ヶ月間暮らしましたが、あれこれ2人で心配していた割にはあっさりスタートでき、拍子抜けしたぐらいでした。

では、その内容について詳しく書いていきますね。

 

ロングステイの気になるアレコレ~物件編~

 

【物件探し】

私達の場合、物件の条件は次の2つでした。

  • 1ヶ月間借りられる(11/4-12/4
  • 家賃は23万以内

これを元に事前にネットで調べた物件と、現地で見つけた物件を合わせて5件回りました。

 

手順としては、まず受付で「この期間で部屋を借りたい」という旨を伝えます。

すると大体のところは、次のうちのどれかで対応してくれます。

  1. その日のうちに部屋の種類案内&内覧

  2. その日のうちに部屋の種類案内&後日内覧

  3. その期間は満室ですと断られる

 

私達が回った時は5件中3件が当日内覧でき、すごく気に入った物件があったので、その日のうちに契約しました。

詳しい情報は次で書きますが、とにかく「立地の良さ」「綺麗さ」が決め手になりました。

 

【物件情報】

Suan Sukapap Residence

住所:25/1 Soi Sai Nam Pueng, Sirimankalajam Road, Mueang, Chiang Mai 50200, Thailand

  • 間取り:1R10畳ほど)+バスルーム
  • 設備:ダブルベット(シーツ付き)/テレビ/ソファ/テーブル/冷蔵庫/エアコン/
  • 扇風機/クローゼット/化粧棚

※共有の洗濯機あり/キッチンなし

2週間に1回清掃あり

場所は、「チェンマイの青山」と呼ばれるニマンヘミン通りの近くにあり、オシャレなカフェやお店がたくさん並んでいます。

 

バスルームが広くて、シャワーとトイレが離れているのも高ポイントでした。

以下が契約時の内容と流れです。

  1. パスポートの確認&コピー(入国時のスタンプ確認も)

  2. 説明を受けるWifi、清掃サービスについてなど)

  3. 契約書にサインし、デポジットを支払う

  4. 鍵をもらって終了!

ものの10分ほどで契約終了です。早い!ホテル予約の延長といった感覚でしたね。

 

ロングステイの気になるアレコレ~費用編~

【家賃】

契約した物件費用の内訳です。(※1THB3.43円で計算)

 

  • 部屋代:6,000THB20,478
  • デポジット代:6,000THB 20,478
  • 鍵代:200THB682
  • 電気代:500THB1,706
  • 水道代:200THB682

※デポジット代は退居時に戻ってきますが、

使用した分の電気代と水道代、部屋の損傷や汚れがあった場合はそのクリーニング代が差し引かれます。

 

今回は光熱費だけが差し引かれたので、1ヶ月分の家賃は

合計:6,900THB23,550でした!

時期的にそこまで暑くもなく、エアコンを一切使わなかったので、電気代は抑えられた方だと思います。

綺麗な部屋で快適に暮らせてこのお値段!かなり大満足の物件でした。

 

【生活費】

1ヶ月分の生活費(2人分)の内訳と詳細です。

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  • 食費:12,375THB42,237
  • 交通費:740THB2,525
  • 雑費:7,704THB26,295
  • 英語教室費:8,400THB28,670
  • 合計:29,219THB99,730

 

  1. 食費

とにかく安くて美味しいお店が多いので、毎日外食+カフェに通っていました。

あまり節約はしませんでしたが、1日の平均額は1人当たり206THB707円)

日本だとオシャレなカフェでお茶する程度でしょうか・・・物価の安さに驚きですね。

 

  1. 交通費

 

普段は徒歩圏内で過ごし、たまに旧市街へ行く時だけソンテウ(乗り合いバス)を利用していました。

市内であれば、相場は2030THB68102円)ほどです。

 

  1. 雑費

生活用品や洋服、お土産代など。よくナイトマーケットで買い物をしたのですが、安くて可愛い雑貨がたくさんあるので、見ているだけでも楽しいですよ!

また、タイのお土産で人気のマンゴスチン石鹸が、30THB102円)で手に入るので、大量に購入しました。その他、私のビザ延長代2,100THB7,183円)も含んでいます。

 

  1. 英語教室費

2人で2週間、近くの英語教室に通っていました。

キャンペーン中だったので、通常よりお得な価格だと思います。

68人のグループレッスンで、毎日2時間ずつ受けていました。

内容は特に難しくなく、ゆるい雰囲気だったので、楽しく学びながら過ごせました。

 

 

チェンマイのロングステイにおける注意点3つ

 

【交通事情】

チェンマイではタクシーや路線バスがほとんど走っていないため、現地でバイクや自転車を借りる旅行者は多くいます。

しかし!

タイ人は基本的に運転が荒く、衝突事故もよく起きているようです。

運転に自信のない方は、大人しくソンテウ等を使う方がベターでしょう

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また、道路は車とバイクが優先かつ、歩行者用の信号がないので、歩いて道を渡りたい時にも十分な注意が必要です。

 

【お酒】

チェンマイに限らず、タイではお酒を買える時間が次のように決まっています。

AM11:00~PM14:00

PM17:00~AM24:00

上記以外の時間帯には購入できませんし、レストランなどでも原則提供できないことになっています。

(※観光客向けのレストランやバーでは注文できることもあるようです。)

 

お酒を飲むこと自体は問題ないので、好きな時に飲みたい!という方は、事前に買っておくことをオススメします。

 

【水質】

タイの水は、日本と違って硬水です。

 

水道水はもちろん飲めませんが、問題はシャワーです。

硬水で髪を洗うと、ギシギシになってしまうんですよね。

ただでさえタイは日差しが強く、髪も肌もダメージを受けやすいので、毎日のケアが必要です。

バンコク在住の美容師さんに聞いたところ、「通常よりもしっかりすすぐこと」が大事なんだそうです。

すすぎに気を付けるだけでもギシギシが改善されるそうなので、ぜひお試し下さい。

 

【まとめ】

いかがでしたか?

私はこの経験で、「海外でのロングステイ」に対するハードルが、ぐんと下がりました。

 

そして何よりも、この生活がすごく楽しく快適だったので、また違う場所や国でもチャレンジしたいと思っています!

 

「海外生活に憧れはあるけど・・・」と不安に感じている方のお役に立てれば幸いです。

(記事:ueno moeko)

 

 

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