毎年必ず熱中症で倒れる人がいます、私も以前熱中症で頭痛がして気分が悪くなり動けなくなったことがありました。

その頃は今ほど情報もなくどうすれば良いのかも分かりませんでした。

ただ近くのベンチで横になっていただけで、原因も分からず不安だった覚えがあります。

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熱中症対策には人間の体液と同じPH値で、しかも普通の水より吸収されやすい安全なイオン飲料が最適です。

自宅で誰でも簡単に自分で作れますのでぜひ作り置きしておきましょう。

ではレシピをご紹介します。

 

【熱中症対策】最も簡単に手作り飲料!疲れも癒やす万能自作ポカリ】

以下のレシピ通りに作ればお子さんからお年寄りまで、誰でも安心して飲める熱中症対策になるイオン飲料が簡単に作れます。

まずは材料を揃えてください。

 

レシピ

【万能熱中症対策ドリンク】

  1. (1000cc)
  2. 砂糖(大さじ4~6)
    ※(おすすめは体にいいミネラル豊富なきび糖・黒糖・てんさい糖・蜂蜜)
  3. (小さじ1/2)
  4. レモン果汁(大さじ2)または食用クエン酸(大さじ1)

以上です簡単でしょ。

※(砂糖と塩の量は好みや汗の出方で適宜加減してください。)

塩もミネラル豊富なものがおすすめです。

アレンジ

暑い日は爽やかに飲みたいですよね、今作ったイオン飲料を炭酸入りに簡単に出来ます。

 

【炭酸入りイオン飲料レシピ】

用意するもの、食用重曹

先ほどの1000ccのペットボトルに重曹を大さじ1を入れてしっかりフタをして混ぜてください。

すぐに泡が立ち始めます、必ず炭酸飲料用ペットボトルで作ってください。

 

冷やして飲めば爽やかな炭酸飲料が楽しめます。

材料はすべて食用の物で自分で作ったモノなので市販品のより安心して飲めます。

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注意点

大事なのはいかに吸収率を良くするかです。

ご紹介した水は体液と同じPHで、水の25倍の速さで体に吸収され、下痢や発熱時にも良いものです。

 

「熱中症になったときにしてはいけないこと」

熱中症になったときはいきなり冷たい水は逆効果で、胃が受け付けず吐くことも。まずは冷えたぬれタオルなどで体を冷やすことです。

 

常温の水や先ほど作った経口補水液飲料がベストです。当然お茶やコーヒーなどは利尿作用があるのでNG。

もちろんビールなども説明するまでもなくNGです。ますます脱水症になり水分不足となります。

とにかく人の体は70%が水で出来ているわけですから。

 

がぶ飲みしない

ゆっくりとちびちび胃に負担を掛けない様に20~30分かけて飲みましょう。

これから梅雨になれば湿度が上がり汗が乾きにくくなり、汗をかいても体温は下がりにくくなります。

熱中症は室内が実は一番多く油断は出来ません。

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熱中症の症状は?

初期症状はまず頭痛や目眩や倦怠感がおこります。

さらに重い場合は失神などで倒れたりします、そんな時は迷わず救急車を呼び病院で治療してもらいましょう。

救急車が到着するまでは、涼しい日陰などで横たわり水などで濡らしたハンカチやタオルを首元や脇の下などにあて血流を冷やし体温を下げる処置をします。

 

 

まとめ

はじめにも書きましたが、私は熱中症になったことがあるだけにそれ以来かなり注意する様になりました。

とくに油断出来ないのは蒸し暑い室内です、蒸し暑いと感じたら季節に関係なくエアコンを入れる様にしてます。

カラッとした30度超えの炎天下も気をつけないといけませんが、湿度が低ければ日陰へ入れば体温を下げられますが全体的に湿度が高いと汗が蒸発しないため体温は下がりません。

 

温度よりむしろ湿度に注意に注意してください。室内だからこそ注意が必要です。

 

 

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