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受験

多くの高校生がセンター試験英語でどうやったら効率よく勉強がはかどるのか悩むと思います。

 

そこでセンター試験英語がなかなかうまくいかない、そもそもどう勉強すればよいかわからないという学生さんに成功体験に基づいた勉強方法を公開します!

※(今回は英語もバリバリの姪、銀子が記事を書きました)英語が大の苦手な管理人、叔父の立場はありません(笑)

 

 

センター試験 英語の勉強法は4つのポイントをおさえるだけでOK

まずは、ざっくりと何を勉強すればよいのかお伝えします!

 

  • 単語(1日50~100)
  • 文法、語法
  • 速読練習(音読含む)
  • 過去問(分析、演習)

これらのルーティン化がミソです!

本当にこれだけでよいの?

 

大丈夫です!

おそらく大体の方がすでに持っている教材で対応できるはずです。

単語の学習であれば単語帳を学校で購入するはずですし、文法、語法もそれ用の教材を購入させられる学校は多いかと思います。

センターの過去問は学校や塾で手に入ることが多いです

(自分での購入の方が好きな時間にできるので購入をお勧めします)

ることは上記に挙げたたった4点

これだけでよいの?と思うかもしれませんが、高校生って意外と忙しいですよね?

部活を引退していたとしても、学校に加え予備校や塾に通う学生さんがほとんどです。

 

学校の課題だけでなく塾の課題も含めていったらそれだけでもかなり時間が取られるかと思います。

そこで重要になってくるのがいかにうまく“スキマ”時間を利用するか、効率的に学習するかです。

 

語編

センター試験攻略でキーになるのは単語です。

単語さえクリアしてしまえば広範囲の得点源をカバーできます。

具体的に多くの高校生が利用している▼

ターゲット1900

という単語帳を例に挙げると1500くらいまでを覚えてしまえば、センターでは余裕で読めるようになります。

 

ちなみにこのくらいの単語量があれば、国公立大学を目指す方も十分通用します。

1日に50~100単語覚えると前に述べましたが通常の学校がある日は1日50休日は一週間で覚えた単語を復習して自分でテストするというふうに工夫しましょう。

 

アクセントの位置、発音までしっかり覚えるのがキーです。

ブツブツ呟きながら覚えてください。

 

単語帳は受験までに最低でも4周はしましょう。

 

単語はその時覚えるのは簡単でも定着させづらいものです。

自分の覚えれる限界の最低限を50として、2周目、3周目と繰り返した時には一気に100は覚えれるようにしましょう。

 

 

法、語法編

高得点を獲得するために絶対に落としてはいけない問題をカバーしてるのが文法、語法です。

こちらも1日にテキストの2パートから3パートを進めていくようにします。

テキストの例で言うとネクストステージというものが使いやすいかと思います。

 

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このテキストは多くの高校で利用されており定番です。

もしそのテキストを利用していない方は一度本屋さんで見てみてください!

 

もし似たようなものを使っていたらそれで十分だと思います。

この類のテキストの良いところは、文法と語法の問題がバランス良く凝縮されているところで、しかも通学時間などに片手で勉強しやすいサイズであるところです。

 

文法と語法の基本事項のトレーニング本だと思ってもらえれば良いかと思います。

これも繰り返しが大事で、受験前に三回以上は必ず行いましょう。

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読練習編

速読は何でしたら良いの?ってなると思います。

速読にちょうどいいものは、自分が辞書を使わずに読める文章だと言われています。

過去に使ってた教科書の文章を読むでもいいし、センターの過去問で解いた短めの文章でも構いません。

毎日10分から15分ほど取って英語の文章を読むことが大切です。

そこで気をつけてもらいたいのはただ読むだけではいけません。

 

読が大切です。

 

声に出してきちんとした発音で読むことが大切です。

文章の長さはまずは長くても3分ほどで読めるもので良いでしょう。

それを最低でも三回は読んでください。

 

  • 1回目⇒流し読み。
  • 2回目⇒わからない単語、発音できない単語があれば調べて読み、構文にも着目する。
  • 3回目⇒流し読みと同じ速度できちんと理解し発音する。

 

流し読むスピードできちんと理解できるまで読んでください。

これはリスニング対策にもなりますし、センターの長文の対策にもなります。

もちろん長文とは程遠い文章の短さですが長文に慣れていくには良いでしょう。

もしテキストを買うのであれば東進の英語長文レベル別問題集がオススメです。

 

 

 

去問編

 

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最後に過去問ですが、過去問は受験の2ヶ月前から始めることをオススメします。

センターの過去問の数には限りがあり、しかも2016年に傾向がはっきりと変化してから傾向変更後の問題数は限られています。

だからと言って変更前の問題を解くことにメリットがないわけではなく、十分対策にはなりますが実力や解けるだけの知識が定着していないうちに解いてしまって無駄にしてしまわないようにしましょう。

 

分析は解いて自分がどのパートが苦手なのかを見たり傾向を把握しましょう。

苦手を把握してしまえば、その後のルーティンを修正して得意なパートのルーティンを削り苦手にフォーカスするのも対策の一つです。

 

過去問は度も解き、ず間違い直しをしましょう。

 

過去問を解くのは自分の苦手を見つけるためであり、メインは間違い直しです。

 

 

最後に、、

 

まとめ

ここまで読んでいただいたら、意外とスキマ時間でできると思っていただけたかと思います。

過去問以外は全部通学時間や休み時間でできるものばかりです。

 

勝負はいかにルーティン化するかにかかっています。

自分の習慣にしてしまえば意外としんどくありません。

 

ここにあげたものはセンター入試に直結するだけではなく、一般入試でも必ず使えるものなので是非試してみてください!!

 

管理人「足を折れ?物騒だな・・・」

銀子「直訳しないの!(^_^; 伯父さんも英語勉強したら?」

管理人「・・・う」

 

 

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