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年末の楽しみと言えば色々ありますが、何をするにしても先立つものがなければ何もできませんよね。

そこで気になるのが、冬のボーナス!

 

  • いつ頃支給されるのか?
  • 世間一般の平均額はいくらくらいなのか?
  • 公務員と一般企業ってどのくらいの差があるんだろうか?

 

モヤッとしてる方は疑問を解決してスカッとしていってください。

ではまず、冬のボーナス時期はいつ頃なのか?見ていきましょう。

 

冬のボーナスはいつ頃?

 

12月第1週の金曜日!が、統計的には一番多いです。

民間企業の場合、支給日に決まりはとくにありません。当然企業によって様々ですが、大体12月25日あたりまでには支給されることが多いです。

もちろん、経営状況によってはナシなんてところもあるでしょうが・・・。

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12月第1週あたりだとなにかと物入りな年末には助かりますよね。

※(公務員の場合は民間とは違い法律で決まっています、詳しくは後述していますのでそちらをご覧ください。

  

新入社員の相場は?

会社ごとに、また同じ会社組織内でも職務、ポスト、また各個人では、給付金額も1か月程度~6か月以上まで、かなり幅があります。

新入社員の冬のボーナスは、入社してからの上半期の業績から査定されますから、入社したての夏と違って大幅に開きが生じるのが冬のボーナスです。

 

新入社員の冬の平均的ボーナスの相場はだいたい、約24万円前後。(基本給×1.5~2.3ヶ月分くらいです)

一般企業は約37万円~55万円前後ですが従業員5000人以上の大企業では約62万円(40代)というデータでした。
(ちなみに夏のボーナス平均額は61万7800円)

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(出典:mengry.net

 

公務員と一般企業のボーナスの違い

ボーナスといっても公務員と一般企業の賞与には違いがあり、公務員のボーナスは法律で、地方公務員は条例で定められています。

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そして、公務員のボーナスは期末手当と勤勉手当という2つの手当を合算した額となっています。

期末手当は一般企業のボーナスでも馴染みのある定率で支給される賞与。

勤勉手当は勤務成績に対する評価で決められる賞与です。

 

国家公務員の支給時期は

  • 夏=6月30日
  • 冬=12月10日

としっかり法律で定められています。

 

一般企業との差は?

公務員と民間企業でボーナスに差があるのは誰もがご存じだと思いますが、では具体的にどのくらい差があるのでしょうか・・・?

 

平均支給額は、一般企業の社員の相場が約37万円~55万円前後であるのに対して、公務員は約60万円強だと言われています。

正確な数字は毎年異なりますが・・・。

 

公務員一般職の平均月給が、人事院によれば、

40万7994円(42.8歳、住居手当、残業代を除く)

 

これに公表された掛け率1.823をかけると平均額は

74万3773円

さらに、管理職は全員10%~20%上乗せされるため、実際の公務員のボーナス平均額は

80万円超

となる計算です。

 

公務員はやはり安定して強いですね、倒産の心配もありませんし。

 

 

今年2016年夏の東証一部上場企業賞与データ」↓

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(出典:日本経団連) 

 

最後に

ボーナスまでもうすぐです、新入社員さんにとって楽しみな人もいれば、右から左へすぐ消えてしまう人もいるでしょうが・・・

 

私の知り合いは出版業界にいますが、もう5年も前からボーナスはほとんど出なくなったと嘆いていました。

 もらえる人は出るだけありがたいってことですよね。

 

実はこの記事を書いている私は、ずっとフリーランスなのでボーナスはもらったことがありません。

なのでボーナス時期が来るたびに、ちょっとうらやましいなと・・・(^_^;

 

 

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