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なんだか泣ける映画はないかなぁと探しているのでしたら、ロード・トゥ・パーディション』はおすすめです。

 

主演は『フィラデルフィア』と『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー主演男優賞を受賞したトム・ハンクスです。

 

そして共演は『ハスラー2』でアカデミー主演男優賞を受賞したポール・ニューマン

 

トム・ハンクス演じるアイルランド系ギャングの殺し屋マイクは、あることをきっかけに妻と次男を殺され、まだ12才の長男と復讐に走るという息子と父親の愛情を描いた話です。

なのでどちらかというと男性向き映画でしょう。

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泣ける映画『ロード・トゥ・パーディション』男性向き

作品データ

公開日:2002年
上映時間:1 時間 56 分
キャスト:トム・ハンクス、ポール・ニューマン、タイラー・ホークリン、ジュード・ロウ
監督:サム・メンデス

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あえて詳しいストーリーは紹介しません

映画は12歳の少年マイケルが海辺で自分の父親について語るシーンから始まります。

マイケル・サリヴァンに関する多くの物語がある。

誠実な男だったという者がいる。いいところなど全くなかったという者がいる。波打ち際に立ちながら背中を見せながらやや早口で話します。

 

そこから画面は変わります。雪が舞うイリノイ州の道を自転車で走る少年の姿が目に入ってきます。

この映画で流れる涙は胸に染み込む涙です。胸に静かな感動が広がります。涙が流れるのではなくて目にじわりと広がります。

 

泣けるポイント

長男のマイケルがある夜に父親が人を殺すところを目撃

 

そのことがきっかけで、妻と次男を殺されてしまい、生き残った長男マイケルと共に復讐への旅に出ます。

悲劇的な状況の中で少しずつ父と息子は心を通わせていきます。

きっと子供の頃に誰もが思っていたでしょう。自分の父親はどんな仕事をしているのか。

 

そんなことを誰もが考えたことがあるでしょう。戦争に行った英雄。大統領のために働く父親。マイケルはそんなふうに自分の父親を見ています。

 

しかし、実はギャングの殺し屋だったという父親の姿を知り、マイケルは涙を流します。

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ある待合所でマイケルは本を開きながら、いつの間にか泣いています。ここでまずグッときます。

父親を英雄として見ていたのに、そうではなかったという悲しみが伝わってきます。

 

胸に深い感動が広がります。流れる涙が胸に静かにしみわたっていきます。ポール・ニューマンの貫録ある演技が素晴らしいです。

 

70歳を過ぎているにもかかわらず、目は透き通っていて、どこか冷たく鋭いです。

ポール・ニューマンとトム・ハンクスがピアノを弾くシーンも感動的です。

 

ニューマンは元々ピアノが弾けるそうで、ハンクスは練習をして弾けるようになったそうです。

 

夜、マイケルは父親に聞きます。

僕よりもピーターの方が好きだった?」と。

 

父は自分のことが嫌いなのではないか。そんな思いが胸の奥にありましたが、父は口を開きます。

ピーターは素直な男の子だった。お前は自分に似ていた、だが差別したつもりはない。同じように愛してる。

と。

父は息子にはまともな道を歩いていって欲しいと思う。自分のようなギャングの殺し屋ではないまともな人生を歩んでほしいと。

 

 

感想

父親に愛されていないかもしれないと思ったことがある人はいるでしょう。

父親と息子の関係はお互いが一歩引いた感じがわりとあるようにおもいます。

 

でも、見えないところで父親は息子のことを想っているものです。

 

特に父と息子は男同士でなかなか心が通じないことが多いものです。

全ては自分が悪いと思う息子に父は言います。

お前のせいではない。」

 

父親と一緒に見に行って欲しいです。

映画の後にお互いの気持ちを大いに語り合って欲しいです。

 

サム・メンデス監督の家族愛を描く手腕には脱帽です。

 

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