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(出典:©沙村広明)

三池崇史監督のテラフォーマーは爆死・・・散々な興行成績だったわけですが。

 

その理由はたんに三池崇史監督がSF慣れしていなかったからではないかと思います。

あとテラフォーマーズは「G」です・・・GOKIBURIはそもそも女子は嫌いですから。(私も嫌いです)

 

そもそも昆虫自体女子は嫌いですし、・・・人類の半分は女子です。

観客動員数は単純に半分になります・・・(笑)

 

そういった要因も含めおおこけの可能性もありますが、個人的には三池崇史監督は時代劇のほうが向いていると思うので大丈夫だと・・・・思います。

 

木村さんの卍(万次)は似合ってると思います。2017年4月29日(土曜)公開です!

 

 

木村拓哉主演の【無限の住人】映画化はきっと大丈夫!

 

俳優とコンテンツの相性は絶対にあります、例えば「キムタク×宇宙戦艦ヤマト」の予告編とかチラッと見ただけで興ざめし絶対に観る気がしなかったのを覚えています。

 

人それぞれ原作には思い入れなどがあるので実写化は本当に難しいですが、それを言っていたら何も実写化出来なくなってしまいますからね。

 

トコトン実写化が嫌な人は、そもそも見なきゃいいわけですから。

私がヤマトを観なかったように(笑)

 

とにかくどこかで妥協する部分は必ず出るんですが、逆に漫画原作には出来ないことを実写化は出来るというプラスの部分もあるわけです。

 

例えば音、効果音や音楽は漫画では文字で表現するしかありませんが、映画は上手くすればその音楽だけで泣かせたり感動させたり出来ますからね。

音の力は凄いです。

 

 

池崇史監督×キムタクが上手く行きそうな理由

さて、三池崇史監督×キムタクが上手くいきそうな理由として三池崇史監督の「十三人の刺客」を観たとき、この人は時代劇に向いてるんじゃ無かろうかと素直に思いました。

 

グロいですが良く出来た作品で、しっかりエンターテイメント作品に仕上がっていました。

 

そしてキムタクは以前、山田洋次監督作品『武士の一分』(2006年)では失明後の剣さばきが見事でした。

あの時キムタクが果たして武士役が務まるのか?と不安を隠せなかった人もいたのではないでしょうか?

 

今回の「無限の住人」もネオ時代劇とはいいますが、時代劇には違いなく私はこの二人のタッグは心配していないですね。

 

ネット上では無限の住人実写化に対して悲壮感たっぷりな否定的な意見が蔓延してるそうですが、実際観たら意見も変わるかも知れません。

 

 

無限の住人とは?

無限の住人』(月刊アフタヌーン)は沙村広明によるNEO時代劇として1993年から2013年まで連載されていました。

 

不死身の男・卍(まんじ)が、両親を殺された少女・凛に用心棒として雇われ、様々な殺人者たちと戦いを繰り広げながら凛の敵へと迫っていく物語です。

 

世界22カ国で発売されたBIGコンテンツですね。

 

連載当初からこの人は、えらい絵が上手い人だなぁと思いながらずっと読んでいました。

絵のタッチが繊細且つ大胆で、デッサンの狂いもなく擬音の文字も凝っていました。

 

原稿用紙の細かな凹凸を使ったかすれを上手く使った、独特の表現が素晴らしかったです。

ストーリー展開はやや、単調な部分もあり単行本として一気にまとめて読みたい作品でした。

 

 

ただ、沙村さんは遅筆な人で、〆切りに間に合わずキャラ全員トーン無しって回が時々あり、武士達は真っ白いから白装束かよ。と想いながら読んだ記憶があります(笑)

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主人公卍(まんじ)は血仙蟲(けっせんちゅう)を身体に宿していて、不死の身体という設定です。

 

腕を切られ落とそうが、脚を切られてバラバラにされようがくっつけたら血仙蟲がわらわら出てきてすぐ直るという不死身ぶりです。

 

殺陣が漫画とは思えないほどの迫力ある動きで、武器(えもの)も個性豊かなものをそれぞれのキャラがもっています。

 

キャラも非常に個性豊かで、あまり強くはないですが個人的には 凶戴斗(まがつたいと)が好きでした。

 

あと、華奢な身体でも実は卍より強いという腕前の持ち主・・・乙橘槇絵(おとのたちばな まきえ)は外せないでしょう。

 

あと変質者も沢山出てきます(笑)、この個性豊かなキャラ達をいかに三池崇史監督が作り上げるのか楽しみです。

 

らすじ

“勝つことのみを目的とする” 統主・天津影久(あのつかげひさ)率いる、剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)に道場を襲撃され、両親を惨殺された凜。命懸けの仇討ちを決意した彼女は、不死身の体を持つ男・万次に用心棒を依頼します。かつての亡き妹に似ているその姿に、“最初で最後”の仕事として依頼を受けた万次。しかしそれは、不死身の万次をも追いこむ予想外の戦いの始まりだった…。

木村さん演じる万次は、かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り。罠にはめられ妹を失い<生きる意味>を失った時、謎の老婆に無理やり<永遠の命>を与えられます。斬られた傷は、勝手に再生、死にたくても死ねない<無限の体>になってしまったのです。生きるには十分すぎるその時間は、剣術の腕も鈍らせ、彼は永遠の時をただ孤独に生き続けるだけ。ある日現れた少女・凜と出会い、物語が動き出します。

解禁された場面写真では、300人の敵に完全包囲。凜を守りながら圧巻の“300人斬り”の大立ち回りを繰り広げるクライマックスシーンは、2016年11月から今年1月の極寒の京都で行われ約15日間かけて撮影。今回木村さんは、独眼の万次を演じるため実際に右目を特殊メイクで閉じて壮絶アクションに挑んでいます。何度斬られても、何度でも凜を守ると決意する万次――。果たして、彼らの運命は!?

(公式サイトより)

 

ャスト

  • 万次(まんじ):木村 拓哉
  • 浅野 凜(あさの りん):杉咲 花(とと姉ちゃんの小橋 美子(こはし よしこ) → 南 美子(みなみ よしこ)役で出てましたね、凜役にあってると思いますよ)
  • 天津 影久(あのつ かげひさ):福士 蒼汰(まさかの・・・影久、大丈夫か・・・?)
  • 尸良(しら):市原 隼人
  • 乙橘 槇絵(おとのたちばな まきえ):戸田 恵梨香(チラッと予告編に出てましたが・・・)
  • 閑馬 永空(しずま えいくう):市川 海老蔵
  • 伊羽 研水(いばね けんすい):山崎 努
  • 吐 鉤群(はばき かぎむら):田中 泯
  • 百琳(ひゃくりん):栗山 千明
  • 凶 戴斗(まがつ たいと):満島 真之介(映像観るまではなんとも・・・でも頑張って欲しい)

 

公開は2017年4月29日です。

個人的には楽しみにしています。

 

 

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