く~(>_<)、大好きな新海誠アニメの最新作【君の名は。】がついに8月26日(金)に公開!その日が地球滅亡の日であろうと観に行きます!

君の名は。新海作品8月公開!

(出典:君の名は。政策委員会公式サイト)t

(出典:君の名は。政策委員会公式サイト)

息子息子

おいおい、管理人さんの意外な面を見た気がするよ・・・そんなにファンだったんだ

母ちゃん母ちゃん

「君の名は」ってまた古いのが好きなのね~

お母さんたぶん勘違いされてます・・・(^_^;
お母さんの見てたのはこっちです・・・
あの頃映画 君の名は DVD-BOX

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まぁ、これはこれで不朽の名作なんですが、私のはアニメなんです。

秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」などの作品を出した新海アニメです。

秒速5センチメートル [Blu-ray]
劇場アニメーション『言の葉の庭』 Blu-ray 【サウンドトラックCD付】

新海作品のデビュー作からのファン

自分は、新海さんの初作品「ほしのこえ」の時からDVD買って見てたんで。大好きになったんですよ。
ほしのこえ

「君の名は。」PV予告2の編最新版です。↓

新海誠の世界観

新海さんの描く世界観は、いつも未来の科学への不安と期待と過去のノスタルジーがうまく取りいれられていて日本人の弧線に触れる演出が好きです。

 

現代の若者の心象風景をその世界観にうまく溶け込ませているので、違和感なくストーリーの中に入っていけます。

 

君の名は。」の世界観は、男女の中身が入れ替わっているというものですがおそらく観客は何の違和感もなく感情移入するはずです。

それが新海マジックなのかなと。

 

登場人物

立花 瀧(たちばなたき)⇒神木隆之介

 

1993年生まれ、埼玉県出身。1999年、ドラマ「グッドニュース」(TBS)でデビュー。映画『妖怪大戦争』(05年)で第29回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年の出演作に、『桐島、部活やめるってよ』(12年)、『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(14年)、『神さまの言うとおり』(14年)、『バクマン。』(15年)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16年2月6日公開)、『太陽』(16年公開予定)。アニメ映画への声の出演としては、『千と千尋の神隠し』(01年)、『ハウルの動く城』(04年)、『サマーウォーズ』(09年)、『借りぐらしのアリエッティ』(10年)、『とある飛空士への追憶』(11年)などの作品に参加し、高い評価を得ている。(公式サイトより)

 

宮水 三葉(みやみず みつは)⇒上白石萌音

 

1998年生まれ、鹿児島県出身。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞して、「江~姫たちの戦国~」(11年NHK)で女優デビュー。『舞妓はレディ』(14年)では800名の応募者からオーディションを勝ち抜き、主人公・春子に大抜擢される。同作品で、山路ふみ子映画賞・第26回新人女優賞、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ほか出演作に、ショートムービー『空色物語 第四話「上白石萌音~ニケとかたつむり~」』(11年)、映画『だいじょうぶ3組』(13年)、 『ちはやふる 上の句/下の句』(16年3月19日、4月29日それぞれ公開)。声優としては、『おおかみこどもの雨と雪』(12年)に出演している。(公式サイトより)

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(出典:君の名は。政策委員会公式サイト)

このカットだけでも新海さんの世界観がすでに滲み出てますよね、このローアングルの足下や

線路・・・澄んだ空気感までも伝わってきます。

8月26日公開です^^

母ちゃん母ちゃん

アタシはいいわ、アニメなんて・・・

息子息子

だれも誘ってねーし

 

記事更新

なんと蓋を開けたら観客動員数が1,000万人を突破!

興行収入も145億円に到達し、“アニメ”というくくりを超え、邦画の歴史に残る大ヒット作となりましたね!

巡礼地巡りでも賑わってるようで経済効果は上がってるようです。

これで景気がますます盛り上がれば、いいですね。

 

感想

 「瀧」と「みつは」は、突然お互いの身体(心)が、入れ替わってしまうという現象に悩まされる。

がいつしかお互いの生活や環境に慣れていき、少しずつお互いを思いやる気持ちが強くなっていく。

このあたりの入れ替わった状態での生活がとても面白く飽きさせない。

お互いの生活を体験するうちに、惹かれ合うのは当然で何の違和感もなかった。

 

瀧はみつはの住む町のことや、みつは本人についてもっと知るために町を探しにバイト先の好きな先輩と友人とで調べに向かうが、その町は隕石で消滅していた。

なくなった名簿の中にみつはの名前を見つける。

 

しかし、黄昏時の時間の狭間でお互いは短い間だが通じ合う。

 

が、ハッキリと名前を思い出せない状態に・・・なっていく。

瀧のアイディアで隕石から町の人々を救うために、発電所の爆破や人々の避難誘導、学校からの拡声器(スピーカー?)での緊急避難放送など駆使するが・・・。

 

やがて隕石は町に落ちる、そして5年後瀧は終活していたがお互い入れ替わっていた時のことや、町へ行き山頂で夜を明かしたこと「通じ合えたこと」などの記憶がおぼろげになっていた。

 

みつはの住む町は、奇跡的に住人達が避難していたため犠牲者はいなかった。

(町は消滅)

 

瀧はそれでも自分が誰かを探しているという、不思議な気持ちだけは消えてなく、日々腑に落ちないような何か悶々とした、日々を送っていた・・・。

 

そんな有る日瀧は偶然にみつはと出会う。

 

お互い「君の名は・・・・」と言って話は終わる。


序盤からあちこちに、伏線がバランス良くちりばめられていて後半で一気にばらけていた線が一本に集約する。

隕石が町に落ちるまでは、ずっと感動しながら観ていたが・・・隕石落下後からなぜ記憶がおぼろげに?希薄に?という疑問符が頭から離れなくなり、内容からやや心が離れてしまった・・・。

 

あれだけ、散々入れ替わってお互いの人生を経験しお互い町へ行ったり東京へ会いに行ったりまでした二人が、突然記憶喪失のような状態になるのかが・・・その理由が分からなくて混乱しました。

 

最後の「君の名は・・・」と言わせるが為の後半のむりくり展開のような気がしないでもなかったです。

もう、そこだけがなんかひっかかるんですよね・・・。

 

でも、今までの作品の中では最高だと思います。

 

 

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