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この漫画は葦原大介先生の描くSFバトル作品で、ゲートから近界民(ネイバー)やそのネイバーの扱うトリオン兵と呼ばれる異次元からの敵が襲いに来る都市三門市での主人公三雲修と自らを近界民と名乗るもう1人の主人公空閑遊真がトリガーと呼ばれる武器を使い戦う物語です。

 

今回は4巻から6巻までの簡単なネタバレとあらすじを紹介していきたいと思います。

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「ワールドトリガー」漫画のネタバレとあらすじ4~6巻

三雲と空閑に知り合いの妹の雨取千佳を加えた三人でチームを結成しA級昇格、近界への遠征メンバー入りを目指すために特訓を始めた3人に迫る黒い影が迫りつつあります。

 

激闘!ブラックトリガー争奪戦開幕!

風刃起動!

 

A級の太刀川慶の抜刀によって始まった空閑の持つトリガー、通称ブラックトリガーの争奪戦、奪取側のボーダー本部司令木戸派対防衛側玉狛支部の迅悠一と増援のA級の嵐山隊による戦いとなりました。

 

個人ランクが高く実力のある太刀川と空閑と同じようにブラックトリガーを所有する迅を中心にまずは小競り合いを展開していく両陣営、このままでは埒が明かないと考えた両陣営作戦を考えます。

 

奪取側の木戸派は迅と嵐山隊を分断しブラックトリガーを持つ迅に戦力を集中させる作戦、防衛側の迅と、嵐山隊は奪取側が分断させに来るのであればその誘いに乗りつつ叩く構えで対応します。

 

 

風間の奸計逃げ封じ!

そして迅と嵐山隊を分断した太刀川達は風間隊と三輪隊スナイパーの二人と共に迅に攻撃を仕掛けていくものの・・・

 

迅は予知の副作用(サイドエフェクト)があるためなんなく攻撃を回避していく、しかし太刀川達は迅が消極的でブラックトリガーである風刃をただのブレードとしてしか扱っていないことに疑問を懐きます。

 

そこで太刀川側の風間蒼也が迅の狙いは、こちら側のトリオンを消費させ撤退させることだと看破します。

おそらくそうすれば本部とあまり揉めずに済むのではないかと推測したのです。

そして風間達は迅の逃げを封じるため迅を放置して玉狛の空閑のブラックトリガーを直接取りに行こうと画策します。

 

ブラックトリガー風刃!

しかしそうは問屋がおろさない迅はプランBで行くしかないなとブラックトリガー風刃をついに起動ます。

その結果あっさりと風間隊の菊地原士郎の首が飛ばされ緊急脱出(ベイルアウト)してしまい戦闘不能になってしまいました。

 

迅の持つ風刃の能力によってブレードから光の帯が発生、これが風刃の残弾でその弾を使ってあらゆる物体を伝播し目の届く範囲どこにでも斬撃を行うことができるという凄まじい能力を持っています。

 

風間はこれに対応するために隠密トリガーカメレオンの起動を歌川遼に指示します。

 

これによって奪取陣営は太刀川をメインに風間歌川両名のカメレオンによるサポート、三輪隊スナイパー奈良坂透と古寺昌平による狙撃によって対迅の陣形を形成します。

 

 

太刀川慶の実力と戦いの行方?

太刀川と迅が互いにブレード同士でバチバチ火花を散らしつつ戦闘を展開していきます。

迅がブラックトリガーを入手する前はよくランク戦で戦っていた太刀川は、風刃は近距離ならあくまでただのブレードと同じであると分析します。

 

詰めて戦えば過去の戦績的にも分があると弧月と呼ばれるブレードトリガーの二刀流でガンガン迅を追い詰めていきます。

 

迅を住宅街のガレージに追い込んだ太刀川だが迅が風刃をガレージに伝播させ太刀川を攻撃、これにより大きなダメージを太刀川に与えます。

 

その後風間歌川両名のカメレオンによる隠密攻撃で風刃をすべて消費させ風間が迅の動きを止め、太刀川の一撃をお見舞いさせる大きな隙を作りました。

 

しかし、予知のサイドエフェクトによって読んでいた迅は、ガレージに時間差で風刃の1発を仕込んでおり、風間の足と太刀川の腕を切り落としました。

迅は太刀川達をブラックトリガーに勝ってもおかしくはないと評価するものの

「風刃とおれのサイドエフェクトの相性が良すぎるんだ悪いな」

 

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ブラックトリガー争奪後半戦!

VS嵐山隊

A級部隊としてボーダーの広報部隊としても活躍する防衛側嵐山隊と三輪隊隊長三輪秀次と米屋陽介、太刀川隊出水公平、冬島隊当真勇による奪取側で小競り合いが発生していました。

 

まず嵐山隊スナイパー佐鳥賢が攻撃態勢に入った出水を狙撃するものの、出水は佐鳥を釣るためにシールドを展開!

その狙撃により佐鳥の居場所が割れた奪取側は米屋が佐鳥を落としに動き、防衛側は木虎がそのカバーに回ります。

 

シューターである出水が派手に弾をばら撒きつつ展開。

そこを三輪の鉛弾(レッドパレッド)で嵐山准の足に当て機動力を奪うことに成功します。

 

しかしその後視線の先数十メートル先に瞬間移動するトリガー、テレポーターによって出水の背後と側面を嵐山、時枝充が取りガンナートリガーで十字砲火し出水のトリオンを削ります。

 

 

木虎の本領?

佐鳥のカバーに入った木虎と佐鳥狙いで木虎と開戦した米屋はマンションの中での戦闘が始まります。

 

米屋が短槍で攻め立てるのを木虎がうまく交わして、ワイヤートリガーで罠を張ることに成功、スコーピオンと呼ばれる形状を好きな形に変化できるトリガーでとどめを刺します。

 

しかし只では転ばない米屋、そのまま木虎ごとマンションを出て空中に引きずり出します。

そこを当真による狙撃炸裂、時枝のカバーによって木虎は片足だけで済みましたが時枝は頭と撃ち抜かれてベイルアウトしてしまいます。

 

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決着!ブラックトリガー争奪戦!

嵐山隊対三輪出水当真は数の上ではまだ3対3ですが、嵐山と木虎が足を削られて機動力が失われ苦しい展開になります。

 

それによって三輪は嵐山が囮になり木虎による奇襲ぐらいしか手がないと推測、嵐山達を釣り出す罠を貼ります。

 

嵐山も考えがあってその誘いに乗って攻撃を受けますが段々シールドが削られていきます。

隠れている木虎の奇襲を警戒しつつまずは嵐山から落としにかかる三輪と出水、嵐山はシールドが削られ更にレッドパレットを喰らった後テレポーターで瞬間移動します。

 

それを読んでいた当真、移動先の嵐山を狙撃しようとしたものの木虎による奇襲で頭を飛ばされベイルアウト!

木虎は削られた足の先にスコーピオンの特性を利用し、足代わりに当真のいるマンションまで移動してきたのでした。

 

その後、当真がやられたことによって三輪と出水が驚いている隙を狙い、佐鳥がスナイパートリガー2本持ちでツインスナイプを決め二人の腕を落とします。

そのタイミングでオペレーターによってストップが掛けられました。

 

嵐山隊たちが激闘を繰り広げている間に迅たちの戦いも迅が勝利で決着がついていました。

やはりブラックトリガー風刃と相性の良い予知のサイドエフェクトで、その後も戦闘を有利に進めていたようです。

 

そこで奪取側が流石にこれは勝てないと撤退を開始し、ブラックトリガー争奪戦では防衛側の勝利ということで終幕しました。

しかし迅の妨害や玉狛と組んだ嵐山隊を筆頭とした忍田派に上層部は怒りを露わにします。

 

荒れる会議と迅の暗躍

それに対し忍田本部長はそもそも議論を差し置いて強奪を優先したそちらが悪いだろうと発言。

 

そして空閑遊真は昔ボーダー創設期にお世話になった空閑有吾の子であることを上げまだ続けるなら私が相手になると吹っ掛けます。

 

しかしそれでも引かない木戸司令はボーダーに所属するもう一人のブラックトリガー持ちのS級隊員天羽、彼を投入してまで空閑のブラックトリガーの奪取に拘るといいます。

 

そこでまさかの争奪戦の張本人、迅がその会議に姿を表しました。

その場で迅は空閑の入隊を認めてくれれば本部に対して風刃を出すと交渉します。

A級トップメンバーを撃破した風刃と未知のブラックトリガーでは本部側が有利すぎる、木戸司令はそう言うが迅はあくまで大人に後輩たちがやっていることを邪魔されたくないと言うだけにとどまります。

 

木戸司令はその後の迅の将来、後輩が木戸司令の真の目的の手助けになるとの言葉を受けその交渉を受け入れることになります。

 

 

プランB

迅はその後太刀川と風間と遭遇、好物のぼんち揚げ食べる?と冗談から入ります。

太刀川が風刃取り返してもう一回仕切り直せと突っかかりますが風間は冷静に実戦で風刃の泊を付ける、それから交渉することで上層部を納得させることだと推理します。

 

迅もそれがプランBだと語り、争奪戦前じゃ風刃を交渉で出すだけでは取り合ってくれなかっただろうなと語ります。

 

それから迅は空閑に楽しい時間を作ってやりたいと二人に語ります。

 

それとは別に風刃手放してランク戦復帰すると宣戦布告、ソロランク一位の太刀川は大喜びの様子でしたが風間はそれがまったくおもしろくない模様でした。

 

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空閑と雨取のボーダー入隊

空閑のボーダー入隊

ブラックトリガー争奪戦の合間修行していた三雲達三人でしたが迅の趣味である暗躍によって無事ボーダー入隊を迎えます。

そこで嵐山がアタッカーの新入隊員に説明を行い空閑は1000ポイントからスタートし、4000ポイントまで稼げばB級昇格と当面の目標を確認します。

 

まず最初の訓練は大型トリオン兵との戦闘訓練から始まる中、早い子で1分切りが出る中空閑はまさかの0.4秒の新記録を叩き出します。

難癖を付けられてやり直すものの再びほぼ同タイムでクリア、様子を見に来ている風間隊や周りのC級隊員の間でざわめきが起こりました。

 

同じ日に入隊していた雨取でしたが佐鳥によるスナイパー志望の新入隊員へ説明を行なっている途中、佐鳥の指示による試し打ちしたらそのトリオン量で訓練室の壁に大穴を開けてしまいました。

 

転属手続きと空閑の付き添いで一緒に入隊式に来ていた三雲でしたが迅の後輩が気になる風間が三雲に個人戦を挑みます。

 

 

風間の思惑

遠征を目指すのであれば今後戦うこともあるだろうと承諾した三雲。

訓練室で模擬戦を始める二人ですが、風間は強くA級三位隊隊長でカメレオンで攻撃を仕掛けて来るため、三雲はまったく歯が立ちません。

 

24連敗を喫してもういいかと模擬戦を終えようとするものの風間が”お前たちのために迅は風刃を手離した”そのように語る風間に三雲はもう一戦模擬戦をお願いします。

 

三雲は風間のカメレオンを封じるために、射撃トリガーアステロイドを弾速を非常に遅い散弾としてばら撒きます。

しかしカメレオン抜きでも強い風間、三雲は風間がカメレオンを説いた段階で攻撃を仕掛けるものの対応しようとする風間・・・

 

そこで三雲はレイガストと呼ばれる盾モードとブレードモードのあるトリガーのオプション、スラスターでシールドチャージを仕掛け風間を壁際まで追い込みます。

 

そこから反撃を狙う風間ですが三雲が風間を覆うようにレイガストでシールドを展開、そこに小窓を開け威力の高いアステロイドを風間に打ち込みます。

 

 

三雲達のウワサと周囲の反応

攻防の結果風間を戦闘不能に追い込むことに成功、しかし風間のカウンターで三雲も戦闘不能になってしまいます。

ですが結果として引き分けに追い込み勝ってはいないものの大金星を上げた三雲、風間は持たざるものが知恵と工夫でどこまで来れるか密かに楽しみにしているようです。

 

三雲は風間と引き分けした、空閑はトリオン兵の戦闘訓練で0.4秒でクリアした、雨取はアイビスと呼ばれる火力高めな狙撃用トリガーで壁に大穴を開け、それぞれボーダーの中でウワサになりつつありました。

 

しかし三雲は自分のウワサがかなり尾ひれがついていることに気がついており、少し大げさに感じているところでしたが、そこに緑川というA級4位隊の隊員が恥をかかせようとランク戦を挑んできました。

三雲はそれに気が付かないようですが勉強のためにもその勝負を受けます。

 

・・・が手も足もでないで10本勝負0-10で負けてしまいます。

 

緑川駿と空閑遊真

それを目撃した空閑はすぐに恥をかかせようとやっていると看破。

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緑川の興味があるからランク戦やってるだけという発言がウソであるとサイドエフェクトで見抜き模擬戦を吹っ掛けます。

 

緑川は最初2本先取し空閑を煽りつつ進めていきますが、空閑は3本目に刺し違える形で1本取るとそこからどんどん勝ち点を取っていきます。

この試合を見ていた米屋は空閑は緑川と違い淡々と殺すために戦っていると評します。

そしてそもそもうちの4人がかりの攻撃を捌いたやつが緑川一人しのげないわけないと語ります。

空閑は三雲は鈍いから緑川みたいなせこいやり口だと何されているか気が付かない、だから自分が代わりにそんなことできないようにしてやるとかなり本気な顔つきで言います。

 

緑川は空閑と戦いながらこの人は強い人だと認め最後は全力で戦いましたが、結果は8本連続で空閑が取り8-2で空閑の勝利で終わります。

そこで三雲はちゃんと噂は尾ひれがついたものだと公言してほっと一息つくことができたのです。

その後で空閑と戦おうとする米屋ですが、迅がそこにやってきて木戸司令が呼んでると会議の場に連れて行かれてしまいます。

大規模侵攻に向けて

迅に連れられ会議の場にやってきた三雲と空閑、そこで忍田より近々にネイバーによる大きな侵攻の兆しがあると語られます。

それでネイバーである空閑に情報を聞きたいと鬼怒田開発室長はいいます。

 

しかしそこで空閑のお目付け役であるレプリカがボーダーにはネイバーであると言うだけで排除したがる思想の人物もいて、空閑の安全が保証できないためボーダーの最高司令官である木戸に空閑の身の安全の保証を要求します。

 

木戸は規定に従う限りはという条件付きでそれを承諾。

そこからレプリカが現在この世界に接近している4つの国があってそのどれかであると語ります。

そして先日までのイレギュラーゲートでやってきたトリオン兵を元にそのうち2つであるのではないかと空閑が推測します。

 

他にもその国の戦力や具体的対策を話し合い、三雲もそこでトリオン兵について体験しているため情報を提供、ボーダー全体としてネイバーの大規模的侵攻に対して備えることとなりました。

その後それぞれが各々襲撃に対する準備を進めていくのでした。

 

大規模侵攻!アフトクラトルの脅威!

トリオン兵襲来

三雲達が学校の屋上にいたときゲートが大量発生し大量のトリオン兵が襲来、ネイバーによる侵攻が開始されます。

ボーダー側も正規隊員を招集し迎撃を開始します。

ネイバー側がトリオン兵を分散して派遣してきているので、それに戦力を分けざるを得ない展開でした・・・

 

が、迅の予知によってある程度は対策を用意できていたので最初はうまく処理できていました。

 

しかし、そこで倒したトリオン兵の中から新型の人より少し大きい程度のトリオン兵が現れます。

この新型トリオン兵はラービットといいかつてアフトクラトルで開発されていたもので、これまでの捕獲用トリオン兵と違いトリガー使いを捕獲するためのトリオン兵だとレプリカはいいます。

 

かなり強力なトリオン兵で、トリオン兵をわざわざ分散させて襲撃させたのもこれでトリガー使いを捉える目的だと推測します。

忍田は部隊を合流させ確実にラービットを各個撃破するように指示を出します。

しかし各所での戦闘でB級隊員の一人がラービットに捕らえられてしまいます。

 

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ボーダーの対応とアフトクラトルの思惑

そこに風間隊が駆けつけ戦闘に入ります。

カメレオンを使いつつ早い連携攻撃で攻め立て行きますが、ラービットも装甲が固くうまく防御していきます・・・

 

が、風間隊はその様子を観察し次の手を考えていきます。

 

その様子をレーダーで観察していたアフトクラトルの船に乗っている人型近界民達がラービットともう戦えていることに驚きます。

しかしまだ我々が出る必要はないといいボーダーの底を見てから動く、トップであるハイレインが行動指針を確認します。

 

風間隊と違う現場で対応にあたっていた三雲と空閑でしたが、そこにラービットが現れてピンチに陥ります・・・

 

・・・が、

空閑はまったく躊躇なく自らのブラックトリガーを起動、身体強化した蹴りでラービットを蹴飛ばします。

 

三雲は許可なくブラックトリガーを使ったらまずいといいますが、空閑はこんな状態なら出し惜しみはするべきじゃないと返します。

その攻撃で倒しきれなかったラービットですが、そこに嵐山隊が現場に到着、嵐山と時枝の集中砲火でラービットを撃破します。

 

その後で本部の指示を仰ごうとする嵐山でしたが、通信が途切れがちになりうまく通信が取れなくなります。

 

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ボーダーの危機?本部爆撃

爆撃型によって本部への爆撃を開始するアフトクラトル。

前回木虎が戦闘不能にし、自爆モードに入った後空閑が川に放り投げたのと同じトリオン兵がボーダーの本部への連続爆撃を開始します。

 

まず第一波で2体の爆撃型が襲撃、本部に設置している砲台で1体は落とすが1体の爆撃を本部が直撃をもらってしまいます。

透かさず第二波でこんどは3体の爆撃型が襲来します。

落としきれないと判断した忍田は鬼怒田に後何発耐えられるか問います。

鬼怒田は後1発まではなんとか持たせると、その発言を聞き忍田は本部の隊員に後1体は落とせと指示。

 

それに対して鬼怒田は”2発は無理だぞ”といいますが忍田はそれに関して問題ないと発言します。

なんと太刀川が1体の爆撃型をすっぱりと切って落とし、なんとか本部の壁の装甲をもたせることに成功!

忍田は次に備えて壁の修復、太刀川には新型を切れるだけ切ってこいと指示を出します。

 

木戸司令の指示と三雲の不安

通信が回復し指示を仰ぐ嵐山隊ですがその時に「雨取のいるところは正隊員の救助が遅くなる」
そう考えた三雲は、雨取が避難誘導しているところにいかせてくださいと忍田にいいます。

 

忍田は行かせてもいいと言いますが、木戸司令が”空閑はここに残ってもらう”と命令します。

ブラックトリガーの使用は緊急時だし不問にする、しかし新型に対応できるブラックトリガーを遊ばせておく余裕はないといい残るように言われます。

 

三雲は自分ひとりで行くのかと思案し現状を考えた時に不安になります。

そこで木虎が三雲と同行すると進言、許可が降りたため三雲と共に雨取を始めとしたC級隊員援護に向かいます。

 

忍田は後すこしで本部を落とせたのになぜ第三波以降が来ない、なぜトリオン兵を散らして攻撃してきているのかについて疑問を呈していました。

 

アフトクラトルの思惑?

木虎と共に移動する三雲とちっちゃいレプリカでしたが、レプリカが忍田と同じ疑問を持っています。

”ここまで大規模な侵攻をすれば本国の守りは手薄になって危険な状態になる、それに基地の爆撃もそもそもあまりいい手ではない”といい出します。

 

理由はあまり追い詰めすぎるとブラックトリガーを作られて手痛い反撃を食らうことがあるからだといい、過去にも大国が小国に攻めた際ブラックトリガーによって敗走したことがあると語ります。

 

ラービットによる正隊員の捕獲もボーダーにはベイルアウトがあり極端な話、やられそうになったらベイルアウトで被害は抑えられる、そして偵察型でそれも確認している敵国がわざわざそんな単純なことを見落とすとも考えられないといいます。

 

レプリカはこれらの敵の真の目的が隠されているのではないか!?

と推測しますが木虎がそこで会話を止めます。

 

今から向かっている南方地区にもトリオン兵が来ていると、そこにいたC級隊員がトリオン兵を倒しましたがそこから色がついているラービットが現れたのです。

 

 

木虎の実力

そこに三雲と木虎が駆けつけ交戦に入りますが、新たに別のトリオン兵が現れ、木虎はそちらを三雲に任せ色付きラービットと戦闘を始めます。

三雲は以前とは修行で成長しており以前は勝てなかったそのトリオン兵相手に単独で無事に戦闘不能に追い込み木虎の方の様子を見に行きます。

 

木虎はワイヤーで足場を作り距離を保ちながら銃で一方的に展開をしていきます。

しかし装甲が固く”踏み込んでブレードで削らないとだな”と判断し隙を伺います。

しかしラービットがジャンプし住宅への無差別の攻撃をし始めます。

 

木虎が住民に被害が出ないように仕留めに踏み込みますが、足を捕まれ地面に叩きつけられダメージを負ってしまいそのまま砲撃を食らいそうになります。

 

木虎はまた爆撃型の時と同じ失敗はしないと自らの足を切り落とし、巻取り機能ワイヤー付きの銃で急接近しラービットの核の弱点部分をブレードで切り落とし撃破に成功します。

 

C級隊員達は木虎の強さに称賛の声をあげますが木虎は引き続き避難をするよういいます。

 

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人型近界民の出陣と玉狛第一

しかしC級隊員が避難誘導にあたっているのを船で見ていた人型近界民は、目的である雛鳥を見つけたといい更にゲートからラービットを3体も出現させます。

 

アフトクラトルの侵攻部隊の隊長であるハイレインが、ここで人型近界民に雛鳥を捉えるため邪魔する正隊員あたりを抑えるよう出撃指示をだします。

木虎はラービット達の狙いをC級隊員と気づくものの、色付きのラービットの攻撃を食らいそのまま捕らえられてしまいます。

 

三雲も攻撃で吹き飛ばされ雨取がラービットたちに狙われます。

今までの恐怖で足が竦む雨取でしたが、そんな過去から一歩踏み出すためにボーダーに入ったことを思い出し火力系のスナイパー銃を使い自前のトリオン量もあってラービットを吹き飛ばすことに成功します。

 

まだ生きていおり三雲がトドメを刺しますが、この状況はまずいと即座に通信で忍田に報告、忍田は他のところでも報告があったのでその報告を受け、ボーダー最強部隊がそちらに向かっているからもう少し凌いでくれといいます。

 

車で木崎レイジ、烏丸京介、小南桐絵の玉狛第一が駆けつけ三雲達の援護に入ります。

 

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ここまでの感想とこれから

ここまでが4巻から6巻までの大まかなあらすじとネタバレになります。

私が好きな展開が多くてすこし長々と語ってしまいました。

いよいよワールドトリガーの醍醐味とも言えるトリガーによる本格戦闘が増えてきてとてもおもしろい展開が続いてわくわくが止まらないです。

 

迅の実力が明らかになったりA級トップの遠征メンバーとのバチバチとした激しい戦闘、ボーダー上層部の思惑と段々中二心が本格的に擽られてきて本当に次の展開が気になるところです!

 

ここまででブラックトリガー争奪戦から大規模侵攻編が始まりまして、その序盤をこの記事でお送りしてきましたがここから大規模侵攻編も盛り上がってきます。

三雲や空閑達の行く末やその後の大規模侵攻の結末などは7巻以降で読めるので、是非この記事をきっかけにワールドトリガーを手にとって頂ける人が一人でもいれば1ファンとして嬉しいです。

 

(記事:vanillaice726)

 

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