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この漫画は葦原大介先生の描くSFバトル作品で、ゲートから現れる近界民(ネイバー)やそのネイバーの扱うトリオン兵と呼ばれる異次元からの敵が襲いに来る都市三門市が舞台となります。

その三門市に住む主人公三雲修(みくも おさむ)と、自らを近界民と名乗るもう1人の主人公空閑遊真(くが ゆうま)がトリガーと呼ばれる武器を使い戦う物語です。

 

「ワールドトリガー」漫画のネタバレとあらすじ1~3巻

三雲修はボーダーと呼ばれるネイバーと戦う組織のC級隊員で、空閑遊真も三雲修と出会った後でボーダーに入隊し、そこに三雲の知り合いの妹である雨取千佳(あまとり ちか)を加えて3人でチームを結成します。

 

ワールドトリガー動き出す物語と出会う主人公達

三雲修と空閑遊真の出会い

三雲修は三門市の中学校の生徒でそこにある日空閑遊真が転校生としてやってきます。

近界からやってきたネイバーである空閑遊真は転校初日から他の学生に絡まれたりしていました。

しかしそのときに門(ゲート)と呼ばれる近界からのジャンクション的特異点から、トリオン兵が突如として現れます。

 

混乱のさなか三雲は自らのトリガーを使い他の学生を助けに行くのでした。

しかし三雲自身あまり強くないため敵のトリオン兵にやられそうになってしまうところを空閑が自らのトリガーを使い助けたのでした。

ここで三雲は空閑に疑問を懐き質問をしました。そこで空閑は自らをネイバーと名乗ります。

 

ルール違反?

三雲は空閑がネイバーということを心の底にしまっておくことにしました。

しかしその翌日もまたトリオン兵が出現してしまいました。

ですがその時も空閑の助けで事なきを得た三雲ですが、C級隊員は訓練以外ではトリガーを使ってはいけないというルールがあります。

 

三雲は他の学生を助けるためルールを破り躊躇なくトリガーを使いました。

しかし、ルールを破ってしまったことでその後やってきたボーダーの広報部隊である嵐山隊の人と共にボーダーの本部へ出頭し、上層部の人に賞罰が委ねられることになりました。

 

規則を破った三雲、その運命は果たして

 

ボーダー本部へ

その後嵐山隊の木虎藍(きとら あい)と共にボーダーへ出頭途中、またもトリオン兵が出現してしまいました。

木虎曰くここまで見境なくゲートがが出現するのはおかしいとボーダーのエンジニアが調査をしているそうです。

今回のトリオン兵は新型のトリオン兵でしたが木虎が危なげなく追い詰めるもののトリオン兵が自爆モードに入り攻撃を防ぎつつ街へ被害を与えようとする素振りを見せ始めました。

 

三雲に何かあったら木虎のことを助けてやってくれと頼まれていた空閑が、トリオン兵を人のいない川へ自らのトリガーを使い放り投げ危機を脱します。

それによって住民の救助にあたっていた三雲は賞賛されますが、これはあくまで木虎の手柄ですと謙遜、住民も木虎に賞賛の声を送ります。

木虎は自らが賞賛されたいと奢らない姿勢の三雲に一目置くようになりました。

 

 

ボーダー上層部

ここでボーダー上層部による会議に賞罰を断ずるため呼ばれた三雲、ボーダーの司令木戸さんはルール違反をする人間はボーダーには必要ないと判断・・・

あわや三雲はボーダーを首になるところでしたが、玉狛支部所属迅悠一がこのイレギュラーなゲートの連続発生に対処する代わりに三雲の処罰を自らに任せてもらえないかと提言、三雲は危機を回避することができました。

 

しかし三雲の周りでの襲撃現場の調査によって三雲以外のトリガー反応があったことが判明、本部所属のA級部隊三輪隊の体調三輪秀次は三雲がネイバーと接触しているのではないかとの疑いを持ち調査を開始しました。

 

 

イレギュラーゲートと雨取千佳

その次の日、迅はイレギュラーなゲートをどうにかする方法はわからないけどなんとかなると言い出しました。

 

俺のサイドエフェクトがそう言ってる。」と、

不安になる三雲でしたが空閑が心当たりがありイレギュラーゲートの原因と思しきトリオン兵を発見しました。

しかしその数数千にも登るとのこと。

 

三雲は対処できないと嘆くものの迅はボーダーの上層部へうまく情報を伝え一日でそのトリオン兵の駆除に成功したのでした。

 

これは大きな功績ですが空閑はその功績を三雲にツケておいてよと言います。

三雲は辞退しようとしますが迅は貰っとけと言います。

助けたい子がいるからボーダーに入ったんじゃなかったっけ。

 

この言葉で三雲はそれを承諾、これによりB級隊員へと昇格することになります。

その後迅の言う助けたい子である三雲の先輩の妹である雨取千佳と空閑を三雲は引き合わせ彼女はトリオン兵によく狙われている子だと言います。

三雲は空閑がネイバーでトリオン兵に関する知識があるので、もしや原因がわかるのではないかと空閑に問いかけます。

それに対し空閑はトリオン兵が雨取を狙うのは、トリオン量が多いからじゃないかと雨取のトリオン量を調べると非常に膨大なトリオン量を持っていることが判明しました。

 

空閑はボーダーに保護を求めたほうがいいと提言するものの、雨取はそれがあまり受け入れたくない様子でした。

しかしそんな話をしている途中、三輪隊が彼らの前に現れました。

 

 

空閑の秘密とその後

三輪隊と空閑の実力

ネイバーであることをあっさり自白する空閑、それに対して三輪は2人で片付けると発言します。

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しかし空閑に「お前、おもしろいウソつくね」と他に隊員がいることを見破られてしまいます。

それを発端に戦闘を開始しますが終始三輪隊が有利に戦闘を進めていきます。

三雲は焦り迅に助けを求めます。しかし迅は空閑は強いから負けないと言います。

押されていた空閑ですが三輪の使った鉛弾と呼ばれるトリガーをコピーしそっくりそのままお返し、三輪と米屋を戦闘不能にします。

他の隊員は戦闘をまだ続けようとしますが迅がストップを掛けました。

その威力と能力に訝しむ三輪、そこで迅は空閑の持つトリガーはブラックトリガーだよと教えます。

 

 

ブラックトリガー奪取

迅と三雲はその後本部で空閑のブラックトリガーについての報告をしましたが木戸司令は空閑を排除しブラックトリガーの奪取を指示します。

しかし迅は平和的やり方で空閑を味方につけるよう提案し迅の所属する玉狛支部の支部長林藤の口添えもあり会議は迅の意見が採用されました。

しかし玉狛支部と本部とのパワーバランスの関係でなんとしてもブラックトリガーを奪取したい木戸司令、近界で遠征に出ていた部隊の帰還を待ちブラックトリガー奪取計画が画策します。

 

迅もそれをわかっておりその上で空閑に玉狛支部に入らないかと提案しました。

支部長の林藤も昔空閑の父親に世話になった時期があるので入ってもらえれば支部を上げて空閑を保護できると言いました。

しかし昔の戦争で大怪我をした空閑の命を助けるために、自らのブラックトリガーを作り命を落とした自分の父親を生き返らせるためにこちら側に来てそれが叶わないと知り近界に帰る提案を拒否しました。

 

 

チーム結成と迅の暗躍

ですが三雲は空閑のお目付け役である自立型トリオン兵レプリカの助言によって、近界遠征の為力を貸してほしいと空閑にお願いします。

空閑は三雲がチームの隊長になるならいいよと承諾、ここに雨取を加えて玉狛支部でチームを結成し近界に攫われたと考えられる雨取のお兄さんを助けるために近界遠征を目標として修業を開始しました。

 

しかしこの裏で木戸司令の指示でボーダーのトップ部隊を中心とした、ブラックトリガー奪取計画が実行されようとしていました。

そこで迅が後輩たちを守るため、ボーダートップチーム達の前に裏で手を組んでいた本部の忍田本部長の派閥である嵐山隊と共に立ちはだかります。

迅はこれだけ揃えば負けない、サイドエフェクトが言うと牽制しますが、奪取計画のリーダーである太刀川慶がその迅の予知覆したくなったと抜刀。

迅も所有するブラックトリガーを抜刀し玉狛側と木戸司令側で火花を散らす戦闘を開始します。

 

 

ワールドトリガーの感想

この作品は主人公である三雲はあまり強い人物ではないため、主人公があらゆる敵を倒していく物語ではなく周りの人達の助けを借りながら成長していくという過程を描いた作品です。

正直な所、主人公無双系の作品に飽きてきた方にはおすすめの作品であると思います。

 

またこの作品は登場人物それぞれに個性があり、過去があり物語がある作品でこれまでで名前を上げてきたキャラクターだけでなく他にもたくさん魅力的なキャラがいて、そのキャラクター達のやり取りやその言動を追っていくだけでもとても楽しめる作品になっています。

 

非常に大きな見所は、トリガーによる対ネイバーやトリオン兵だけでなく今後登場してくる様々なボーダーの隊員同士による戦闘も非常に駆け引きが緻密で、SFバトル作品としても非常に奥深い作品であると思います。

 

今回は3巻までのあらすじと感想をざっと紹介しましたが、私はこの作品の見所はこれからだと考えておりこの後すぐの大きな山場は、ブラックトリガー争奪戦でとてもスリルのある戦闘が楽しむことができると思います。

アニメも長期に渡って放送していたので、そちらではアニメーションとしてのワールドトリガーを楽しむことができると思います。

 

現在では作者が体調を崩してしまっており休載状態ですが、作者自身まだまだ描いて行きたいと発言しておりますので、これから連載復帰を待ちながらワールドトリガーのこれからを私は1ファンとして楽しみにしています。

 

現在は全18巻ですが、他にも見所があるところはたくさんありますので機会がありましたらまた紹介していければと思います。

 

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4~6巻の記事はコチラから

 

 

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