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いよいよ武具大会が開催されます。

クロードvsディアス熾烈な戦いの行方は?

クロード、レナの想いは?プリシスの初恋は?そして、アシュトンは…?

 

物語も少しずつ展開していきます。

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新たな仲間、キャラクターも入り乱れての五巻、六巻です。

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スターオーシャンセカンドストーリーのあらすじとネタバレ5~6巻

スターオーシャンセカンドストーリー五巻のあらすじ!武具大会と遺跡へ…

 

波乱の武具大会開幕!

第一線、レナが気になり心ここに非ずのクロード。それでも、何とか気功拳で対戦相手を倒すことに成功します。

 

一方のディアスとレナはゴロツキの仲間から剣を取り返すことに成功します。ギャムジーも無事です。

集中できないクロード。そんな時にバッタリとレナと出会い、事情を知って何とか仲直りをします。

それを複雑な面持ちで見つめるプリシス。

 

第二試合。ゴロツキをなんなく倒すディアス。

ディアスと自分の力をだして、戦ってみたいクロードでしたが…腹の虫には勝てません。アシュトンの初戦も忘れて一行は食事に行ってしまいます。

 

勿論、落ち込み拗ねるアシュトンでしたがセリーヌの機転でプリシスからの形だけの応援を受けて無事復活したのです。

 

 

ギョロとウルルン仲違い

次々と勝ち進んで行く3人。

準々決勝第四試合にてアシュトンの前に立ちはだかったのは巨漢の大男でした。

とても強く、アシュトンでは歯が立ちません。

 

 

一撃を受けて気を失った彼を二匹が救います。そして、変わりに戦うのですが…

人間に干渉しないと言うギョロと、相反してこのまま負けられては困るとウルルン。

ウルルンは大呪文を唱えると会場内は氷つぶての嵐になり、対戦相手もろとも吹き飛ばされてそれぞれ場外失格となります。

 

 

記憶がないアシュトンは落ち込みますが、クロードが不戦敗となったのでよかったと応援するのでした。

 

いよいよ待ちに待った決勝です。対峙するクロードとディアス。

ピリピリした空気のなか、ディアスの重い一撃と鳳吼破。

 

そんななか、ラクールに危機が訪れます。

 

 

 

激戦!ディアスvs クロード!!

クロードは防戦一方。見ている事に耐えられなくなったレナは飛び出してしまいます。

それを見兼ねたプリシスはレナに必死にクロードを応援するように涙ながらに訴えかけます。

 

 

そんな折、クロードは致命傷を負ってしまいます。五分以内に立ち上がらなければ敗退となってしまいます。

そこで彼は昔の事を走馬灯のように思い出します。

それは、幼少期に剣術の先生に誉められたこと。

彼にとっては両親以外に初めて誉めてくれた人でしたが…結局は、父親の影が見え隠れしてしまうのです。

 

誰もクロードをクロードとして見てくれない…。

 

レナの自分を呼ぶ声で正気に戻るクロード。彼女は彼自身を見てくれる一人でした。

またディアスに勇猛果敢に立ち向かいますが、ディアスの重い剣技にクロードの剣はもろく崩れ去ってしまいます。

 

危機一髪というときに、少年が現れて試合を中断させてしまうのです。

 

 

魔物との攻防、ホフマン遺跡へ

試合を中断させた少年はレオン・DS・ゲーステ。若きラクール王国の博士です。

 

レオンはここラクールに魔物の群れが近づいていることを知らせに来たのです。

そして、クロード達に魔物を蹴散らすための装置の部品となる鉱物を採取しにホフマン遺跡へと同行するように持ちかけます。

 

ですが、ディアスだけは前線基地へと向かいます。

残った一行は一隻しかない船でレオンと船頭以外の三人(クロード、レナ、ボーマン)をじゃんけんで選抜して遺跡へと向かうのです。

 

 

遺跡へ向かうと様々な仕掛けがあり、それを潜り抜ける四人。暫く行くと開けた場所へと出ます。

 

そこには探していた鉱物【エナジーストーン】が自生していました。

何故かレナが持ち続けたペンダントが輝きます。

 

が、毒を受けた男性と出会います。その男性は蜘蛛型の大型モンスターから襲撃を受けたのです。

レナは解毒術を、クロードが立ち向かいますが剣では傷一つつけられません。

 

 

ボーマンが参戦し、酸の入った瓶を投げつけて外装をはがします。

 

それでもストックが足りずに恐怖で怯えていたレオンを励ましてアシッドレインで酸の雨を降らせて治療された男性の補助もあり、無事にエナジーストーンを手にします。

 

男性こそ、オペラの探していたエルネスト・レヴィード。

しかし彼はまだ調査を続けると言い残してレナに自らのペンダント託すのです。

 

 

戻った一行は、ラクール王に言われてディアスのまつ前線基地へと馬車で向かうこととなりましたが…ここでプリシスとボーマンとは別れることとなります。

 

馬車に揺られながら進んでいく一行を涙しながら見送るプリシスでした。

 

 

スターオーシャンセカンドストーリー六巻のあらすじ!基地での攻防と強大な魔物

前線基地での再開

着いた矢先に、あまりの戦士の数に軍事国家ラクールとは言え不安を隠すことが出来ません。

彼らは魔物を倒す為の紋章兵器が届くのを待っているのです。

 

 

そこで、オペラとの再会を果たします。彼女にエルネストに会い、ペンダント預かったこと。

まだ旅を続けていることを告げます。

 

 

その夜、クロードはここにきてまだディアスと会っていないことに気がつきます。

そこで、クロードはディアスの過酷な過去を聞かされます。

 

 

ディアスの家族は昔、殺戮されてしまいました。レナにとって妹のようだったセシルも…

残されたディアスは現在も自分を責め続けています。

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彼にとっての強さを知り、【光の勇者】という事柄から始まった旅ですがこれからもレナを守り続けていくということを誓うクロードでした。

 

 

紋章兵器到着!そして…

翌日、魔物が攻めて来ます。奮闘するも、ふと東の空が黒く魔物が群れで迫っていることがわかります。

動揺するなか、レオンが現れて開発していた紋章兵器【ラクールホープ】を発射して魔物を一掃してしまいます。

 

次の作戦は、それをエル大陸に向けて移動させてエルリアを焼き払うというものでした。

が…それを黒い影が見つめていたのです。

 

 

オペラはラクールへ、ディアスは前線基地へそれぞれ残ります。

ディアスの強さは自分自身を守る為のものだと語る彼に対し、クロードのそれは誰かを守る為のものだというディアス。

ディアスは残された「妹」のレナを守るようにというのでした。

 

 

エル大陸が船から見えてきた頃、魔物が襲いかかります。

ラクールホープを防いだ魔物、シンは狙いだったエナジーストーンを奪って船を沈めてしまいました。

 

 

 

漂着した先は…

クロードは気がつくとそこはエル大陸の海岸でした。

 

 

そこには自分とレオンしか見当たらず、不安に陥るレオンを叱咤しながら仲間たちを探しに森へと入ります。

丁度、別の入り江へ漂流していたレナ・アシュトン・セリーヌ。ですが、レナはクロードのいない現実にうちひしがれています。

 

しかし、そういって閉じこもっているばかりでなくて森の中へと彼の姿を探しにいきます。

レナはそこでクロードとレオンに再会を果たします。

 

 

レナ達と共に助けられた集落の長の元へと赴きます。

ソーサリーグローブの現状を聞くのです。

 

それは悲惨なものでした。

エルリアは魔物の本拠地となっているのです。

 

 

クロード達はその諸悪の根元を断つべく、エルリアへと向かうことを強く決意します。

集落の人々に全てを託され、彼らはエルリアタワーへとソーサリーグローブの破壊に行きます。

 

 

 

帰るべきだった場所

その頃、カルナスに緊急避難信号が届いていました。

その場所には誰も降り立った記録はありません。

識別番号を確認すると、それこそがクロードが発したものでした。

 

 

エルリアタワーへと浸入を試みてからというもの、クロード通信機が急に反応し始めたのです。

 

そんなとき、魔物から襲撃を受けているとカルナスからの通信が入り始めたのです。困惑するクロード。

 

 

こんな場所にみんなを置いてはいけないと思いつつも…強制転送が開始されてしまい、クロードは仲間を置いてカルナスへと強引に転送されてしまいます。

 

 

次の瞬間には彼の姿はもとの場所、カルナスにありました。

久しぶりに顔をあわせるロニキスの姿に少々安堵するも強引なやり方怒りを露にするのです。

 

クロードが助けられたのは偶然に近かったのです。

 

偶々その付近の異様な惑星行動の調査任務の矢先に拾った信号だったので幸か不幸かクロードは運が良かったのです。

しかし、クロードの心境は複雑そのものでした。

 

 

クロードが消えてからの一行は大層狼狽えます。何せ、クロードが本当はどこから来た何者かを誰も知らないのですから無理もありません。

 

それぞれ、クロードに対する不信感などを募らせていると…そこにシンが現れたのです。

 

 

 

危機一髪…

これで良かったのかと自問自答するクロード。

 

仲間たちは彼を誰も提督の息子としては見ていませんでした。

それが彼にとってはとても嬉しかったのです。

だから、フェイズガンを倉庫に取りに行って再びみんなの力になりたいと願うのです。

 

 

 

そんな折…クロードは衝撃的な事実を知ってしまいます。

ロニキスの部下から危ないところだったと言われて疑問に思うと…

 

 

第四惑星、エクスペルに軌道を変えて移動し始めているというのです。

エクスぺルは高エネルギー体にぶつかろうとしている…

 

 

つまり、このままではエクスペル…仲間たちの守ろうとしている惑星そのものが跡形もなく消滅してしまうというのです…

 

 

 

スターオーシャンセカンドストーリー五巻と六巻の感想

武具大会が始まったと思ったら物語が一気に進みいよいよ大詰めへと向かっています。

 

 

武具大会のシーンは東先生も冒頭で仰られていますが、戦闘シーンがとても多く(戦闘中心ですからね)展開一つ一つが少年漫画的で今までのお話とはうってかわり、読んでいる側もドキドキしてしまいました。

 

 

そして、レオンとエルネスト。特にレオンは原作でも大変人気あるキャラクターでとても良いです。

エルネストは渋いにつきます。

 

 

キャラクター一人一人が生き生きしているのがとてもよいところだと思います。

 

そして、次でクライマックスを迎えます。

 

彼らの星の海での攻防戦を是非とも最後までお見逃しなく!

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