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最近は犬や猫、ハムスター、インコなどの昔から人気があったペットに加えて爬虫類などを飼う人も増えてきていて、ちょっとしたブームとなっています。

今回は、そんな爬虫類の魅力を最大にお伝えできる漫画『秘密のレプタイルズ』について、ネタバレや個人的感想も含めてご紹介したいと思います。

漫画「秘密のレプタイルズ」のネタバレ感想や魅力について

皆さん、爬虫類ってどんなイメージ持ってますか?

気持ち悪いとか、不気味とか、マイナスイメージ持っている方が多いと思います。

でも、この漫画を読めばイメージが変わるはずです。

今回の記事を読んで1話だけでも、と思ってもらえたらうれしいです。

 

【秘密のレプタイルズとは】

秘密のレプタイルズについて、先ほどからタイトルばかりを連呼していますが、どんな漫画かが全く分かりませんよね。

爬虫類専門誌にも登場!

 

まずはこの漫画がどんなストーリーなのか、またどんな登場人物や動物が出てくるのか基本的なことをご紹介していきます。

 

 

作者、作品情報

秘密のレプタイルズの作者は鯨川リョウさんです。

作者さんはTwitterでいろいろな動物を飼っている様子をアップしていて動物好きを感じられます。

秘密のレプタイルズは2016年から裏サンデーにて連載されており、2017年8月現在コミックスは3巻発売されています。

作品は爬虫類との「ふれあい」をメインに進んでいき、ペットショップが舞台となっているので飼育方法も簡単ではありますが紹介されています。

 

秘密のレプタイルズのあらすじ

この作品の舞台はペットショップ、キャッチコピーは「ウザデレ美女×爬虫類の新感覚コメディー」です。

主人公の海原入鹿は平凡なサラリーマンだったが、ある日癒しを求めて立ち寄ったペットショップで衝撃的な出会いをします。

それはかなり個性的な店員・長良と長良の担当している爬虫類であった。

爬虫類には興味がなかった海原だったが長良との出会いによりどんどんと爬虫類の魅力とかわいさにハマっていってしまいます。

そして爬虫類を通して深まる海原と長良の関係も見どころの1つです。

 

主な登場人物

本作品では個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。

 

主人公・海原入鹿(うなばら いるか)

平凡なサラリーマンであり、長良により爬虫類の魅力やかわいさにはめられた人物25歳になってもなお中二病を患っているために、初めて飼うことになったレオパードゲッコーの名前は「グングニル」です。

恋愛には鈍感という主人公スキルをしっかり携えているので長良との恋愛模様も進まない。

 

長良永(ながら なが)

本作のヒロインでペットショップ「アニマーレ」のショップ店員であるも爬虫類が好きすぎてどうしようもない残念美人。

爬虫類好きレベルは何かを聞かれると早口かつすさまじい長さで説明する。

爬虫類にすさまじい愛を注ぐ一方でその他の小動物などにはとてもドライでディスるのが基本。

 

純白静(すみしろ しず)
アニマーレの爬虫類部門チーフで27歳。

長良とは違い冷静に解説をしてくれる人物ではあるも色恋の話になると平常心を保てず落ち込んでしまう。

生まれつきのアルビノで悩んでいた過去もあった。

 

秘密のレプタイルズ、ここがいい!!

登場人物やストーリー、あらすじだけ紹介しても魅力がわからなければ読みたいと思いませんよねということで個人的に『秘密のレプタイルズ』のポイントをご紹介したいと思います。

【飼育方法や生態説明がしっかりされている】

この作品では大胆に見開き1ページを使った簡単な飼育方法の紹介などがされています。

どんなケースでどんなものが必要なのか、ヒーターの有無などを簡単に紹介しています。

また、個体品種の説明もわかりやすくされていて、初めて入鹿が買うことになったレオパードゲッコーを紹介する際もレオパードゲッコーの特徴である尻尾や柄、性格に加えて品種の特徴もイラストで説明されているのでとても分かりやすいです。

餌のやり方に関してもダスティングやグラブパイの作り方などイラスト付きで説明されています。

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【爬虫類の魅力が伝わりやすい】

1~3話では爬虫類初心者の入鹿が長良に爬虫類の魅力をめちゃくちゃ説明されます。

最終的に入鹿が買うことになったレオパードゲッコーだけでなく、ヘビ、カエルも最初は紹介されています。

ヘビは噛むというイメージを払しょくするペットスネークのかわいいハンドリングの描写や初めてハンドリングする際に戸惑っていた入鹿には長良が優しくハンドリングの方法を教えてくれています。

ここではメジャーな「コーンスネーク」や「ボールパイソン」が紹介されていてどちらもおとなしくてイメージがガラッと変わります。

 

また、しっかり例外として噛んでくる蛇や許可が必要な蛇もいることを描いていて丁寧な説明がされています。

そしてヘビの次はカエルですが、「イエアメガエル」や「アメフクラガエル」、「ミルキーフロッグ」などが簡単に説明されています。

次々に亀やヤモリ、トカゲなどが説明されていますが、わかりやすく簡潔に特徴をまとめていて読みやすいところがおすすめポイントの1つです。

 

 

【ネタバレあり/恋愛も混ぜ込んであるストーリーも魅力的】

はじめはショップ店員とお客さんだった長良と入鹿だったが、だんだんと密接にかかわっていくことによりお互い気付いていないながらもひかれあい、恋心が芽生えていきます。

 

最新2話ほどではその関係が崩れていってしまうのですが、長良の恋心に気づかない入鹿とそれにもどかしさを感じ心を閉ざしてしまう・・・

長良のすれ違う恋はこの先どうなっていくのか気になるところです。

 

そして長良、入鹿だけでなく純白とトガリの恋も見どころの1つです。

純白とトガリは昔からの付き合いで、純白がアルビノのことで思い悩んでいた時もトガリが一緒に居てくれた。

そんな2人は最新刊のお話の続きでなんと結婚を前提にお付き合いをすることになりました。

 

ですが、アニマーレ・スタッフはなんとトガリさんのこと女性だと思っていたらしいです!

個人的にはとてつもなく男性に見えていたので驚きなどはなかったです。

 

 

【個人的オススメポイント】

昔からヘビが好きだった私にとってこのまんがは最高に素敵でした。

個人的におすすめなのはレオパードゲッコー、通称レオパのぷりぷりの尻尾の描き方、そしてチョロチョロと動くかわいさをしっかり描いているところです。

長良さんの爬虫類マシンガントークも素敵ですが、やはり生体をいかにしっかり描写して魅力を伝えられるかが大事なところかな、と個人的には思っているのでそこがとてもしっかりかけていて魅力もしっかり伝わってくるので良い作品だと思いました。

また、この作品に出会って初めて作者さんのツイッターものぞいてみたのですが、生体をたくさん飼ってらっしゃいました。

その1匹1匹がとてもかわいいんです。

 

おすすめです。爬虫類が苦手な友達にも勧めたらはまってくれました。

やりました(笑)

なので、個人的な意見ですが、これは爬虫類のイメージを変える作品でもあり、魅力を伝える作品でもあるのでとてもいい作品だと思います。

 

【まとめ】

いかがだったでしょうか?

『秘密のレプタイルズ』は裏サンデーで最新話と1~3話が読むことができます。

裏サンデー

また、過去のお話を読みたい方は単行本を買うことをお勧めしますが、ほかのコミックサイト”マンガワン”でも
読むことができますので、ぜひ読んでみてください。

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1話を読むとテンションの高さやテンポの良さ、レオパや爬虫類のかわいさにハマッてしまうこと間違いなしですよ。

 

(記事:吾妻)

 

 

 

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