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ジャンプで長年描いてきてギネスにも登録されるくらいの世界的な大人気漫画のONE PIECEが月1のペースになるというニュースでファンからは色んな声が聞こえてきてはいますが、一番の問題は

漫画家を金儲けの一つの歯車(部品)としてしか扱っていない編集及び出版社の体質があるように思われます。

 

もはや人間の生活ではない

(出典:kokoro-fire)

(出典:kokoro-fire)

漫画の世界では世界をのびのびと冒険し、自由奔放に暴れ回っているわけですが

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作者には時間もゆとりある家族との団らんも、ほぼないに等しい生活を

していると予想が付きます。

31億以上稼いでいても、お金を使う時間も無いわけです。

 

睡眠時間2時間なんてもはや、人間の生活ではありません。

金では買えないもの、人生にはもっと仕事意外に大事な

ものがあると彼ら漫画家もそろそろ気がつく頃でしょう。

いや、もう本当は気がついていますが・・・

 

「漫画家のファンサービス精神はもはやボランティアレベル」

 

多くのファンに囲まれて応援されたら、命を削ってでも描こう

もっと喜ばれる作品を描こうという漫画家さん達の優しさ思いやりが

創作意欲の源泉になっていますが、それをいいことに出版社側は

うまく利用します。

 

 

歯車が摩耗しきってることは分かってるはずなのに

油を注ぎケツをたたきます。

 

 

企業は金儲けのためなら何でもします。

 

 

でも、その企業を根底から支えているのは一人一人の血の通った

生きた人間であると言うことを忘れてはいけません。

 

 

「ジャンプの悪名高い休載執筆陣といえば、冨樫義博と萩原一至がいますが、
彼らのようにならないで、と祈るばかりです」(コミック誌編集者)

このように、ファンのために一生懸命描いてきた彼らを悪名高きなどと

平気で言えるような連中が編集者たちです。

 

 

本来なら、感謝の言葉が出てきてもおかしくはないはず。

 

 

でも出版社や編集者という人間は、どこか傲慢な部分があって

我々が彼らをここまで育てた」などという意識がどこかにあります。

 

人気がなくなれば即切り捨て、人気があれば壊れるまでこき使う。

 

しょせん、彼ら編集者も企業の中の歯車の一つなので同情しますが。

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本当のファンなら

(出典:onesoku.com) (2)

(出典:onesoku.com)

 

本当の本物のONE PIECEファンならば、小田先生には好きなだけ

休んでください。

そして好きなときに描きたくなったときに描いてください

という声を届けてもいいのでは?

 

小田先生から沢山夢や喜びや楽しさを漫画を通して

もらってきたのなら今度はファンからそのくらいの

言葉がでて良いのではなかろうか?

 

 

そして、出版社に依存しない漫画の在り方が今後は浸透していくでしょう。

彼らにしたら、もうお金なんて腐る程あるわけですから、

遊んで暮らしてもらってもいいのでは?

 

 

身体の奥底から「描きてえ~!」って思えた時に出版社なんか

介さずにKindleとかから個人的に出せばいいだけの話だとおもいます。

 

31億以上稼いで、豪邸に住んで等身大のキリンを置いて・・・

さて・・・ で?ていうね・・・。

 

死ぬ間際にどんな一言をつぶやいて死んでいくんでしょうか?

おそらく・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:onesoku.com)

(出典:onesoku.com)

もっと、世界中をこの目で見て冒険したかった・・・

 

もう休ませてやりなよ(笑)

 

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