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(出典:BookLive!

「漂流者」対「廃棄物」の闘いは、黒王にとって「最大の敵は、豊久・信長・与一」と決定つける結果になりました。

 

北壁黒王の陣地を探るべく「十月機関」は動きます。

 

ゴブリン・巨人「人ならざる者達」が一個の街を形成し、商業し農業もしている!?

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「向こうでは失敗した、こちらでは成功せねばならぬ、なめているものか!心を込めて殺してやる!!」黒王は言いました。

 

安倍清明は「人間をなめるな。人は強いぞ」と言い残し姿をけしました。

一方、帝都ヴェルリナでは・・半分以上焼け落とした信長とオカマさんサンジェルミ伯の「帝都(よからぬ)立て直し計画」が始まっていました(汗)

「グ=ビンネンとの和平」「オルテ残党の整理」とサンジェルミ伯、茫然壊れ状態?!

そして海軍:山口多門と空軍:菅原直との対面、南下してくる黒王軍たち!!

「漂流者:豊久・信長・与一」が迎え撃つ、歴史アクション「ドリフターズ5巻」です。

 

「ドリフターズ」漫画ネタバレ!あらすじと感想(5巻)

変なオカマさん「サンジェルミ」と信長の作戦とは?

 <ドリフターズ1巻レビュー記事はコチラから

 

ニセモノフリーガン

オルテの残党第3部隊・第4部隊をつぶす為、信長がうった作戦とは?

サンジェルミ伯、第一幕「やるけども知らないからね!あたしのせいじゃないからね!」という~冷や汗もの作戦です(笑)

 

「両軍を戦わせ、自然消滅してもらう事」・・

サンジェルミは言われる通りに手紙を届けさせ「帝都に先についた者に、帝都の主導権を渡す」これまったくの嘘ですから(苦笑)

上手い話にのちゃった第3・第4部隊がぶつかり、逃げ惑う残党を与一が弓で殺します。

一つ片付いたのですが・・

サンジェルミ伯、第二幕「グ=ビンネンとの和平」顏はいいが、性格悪しの「序列筆頭シャイロック商会・シャイロック8世」との和平会談、どっちも厚顔です(笑)

 

オカマの意地か「銃」を取引き材料に使います。

「売らせてあげるわよ、あなたたちでは絶対作れないものを!硝石とウンコがなきゃこれは作れない」とシャイロックに「ウンコなし、ウンコなし」と言い続け・・・

 

シャイロックは「ウンコがどう関わっているか訳解らんが、金になるなら和平する」とやっとこぎつけたサンジェルミ伯でした(笑)

 

ハイブリッド・ニューモード

ジャングルの中の 菅原直とスキピオさんです。

 

犬属を従えて、猫属も部下にしようとこちらもトップ?!会談です。

菅原さんお見事!猫じゃらしを使って「猫王アメショー」をひれふさせました(汗)そこへ「十月機関」の使いできたアパッチ盗賊団、「黒王が南進する!北壁なんか問題じゃない、ここも時間の問題だ。

 

南の漂流者と合流せよ」そして菅原に一通の手紙を渡しました。

宛名「海軍:山口多門」からでした。

 

 

The Outlandish Knight

黒王軍団、土方歳三・アナスタシア・ラスプーチン達はゴブリン・巨人・火竜を引き連れ南進します!大将は「明智光秀」「信長を殺せるならなんでもいい!」と進軍します。

北を守っていた最後のオルテ軍は惨敗、生き残った兵と難民は「南」=信長・豊久・与一の元へ向かうのでした。

 

空軍:菅原直とスキピオは、海軍:山口多門の元を訪れました。

スキピオは始めて見る「航空母艦:飛龍」に驚きを隠せません。200年の歴史の進歩を多門から学びます。

 

 

線をかく

攻めてくる「黒王軍」に対し、信長は頭を痛めます「最後の砦=決戦場」をどこにするか。

安倍清明から、黒王の知られざる一面を聞きます「パンをちぎると軍隊で余る程の量になる、数匹の魚を大量に増やせる」と!冷静ではいられません

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「ふざけんなぁー!」の世界です(汗)・帝都に難民が押し寄せてきてる=食料難ですから

(信長陣営は・・)

 

「黒王をやっつけて!お願い、助けて」

「助けて下さい、漂流者さま」

と難民達は豊久に懇願します。

 

「なんでそこで死ななかったんだ!」

薩摩劇場が始まります(苦笑)

 

「ここはどんづまりのどんづまりじゃ!おぬしらが黒王の首とるなら、俺もとりに行く。ただ泣いてすがるヤツはスッパと腹を斬れ!泣くより、ひっとべ!!」

豊久の声が響きます。

 

難民と北の残兵は「黒王と戦う」決意をしました。

 

 

決戦の場所は・・関ケ原!!

豊久は帝都にきて考えていました。

「なぜここに飛ばされてきたのか」ぼーっと街を徘徊していました「わしはいつ死んでもいい」と与一にこぼします。ハンニバルも一緒です。

「豊久が死んだらいかん。信長のタガが外れ、ドワーフもエルフもバラバラになる」とハンニバル爺様は言いました。

1枚の地図を見ていた信長、与一とハンニバル・豊久が帰ってきて、地図の一点を指します。

「ここで決戦だ」豊久は地図を見て笑いました。

そこは「関ケ原」と同じ地形でした・・・

 

『ドリフターズ』の感想

異次元での「関ケ原の戦い」が始まります!本当に6巻が待ちきれないです。

黒王軍に入った「明智光秀」と「源義経」そして豊久に「サムライ」と言われ心動かされた土方歳三。黒王軍のキーマンになりそうな予感がします!

 

南に合流するのはいつか?「菅原直・スキピオ」そして「山口多門」こちらも目が離せません。

そして安倍清明率いる「十月機関」オルミーヌの力は黒王に通じるのか。

 

偉人達をここまでいじって楽しくできる平野先生に脱帽です。

ただ心配なのは「島津豊久」が死んでしまうのではないか?!という不安です。

主人公が死んだら、お話しはそこで終わりですから、大丈夫だと思いますが(汗)

ハラハラワクワクの6巻、楽しみです!!

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一口メモ
第二次世界大戦で「戦艦」は無力でした。すでに「燃料切れ」の当時の日本。砲弾も
作る力は無くなっていました。昭和20年終戦近くには「人間潜水爆弾(人間魚雷とも)」なる2人乗りの「特攻隊」も考案されておりました。

テスト段階であったと聞きます。

日露戦争でロシアの無敵艦隊バルチックを破ったという日本軍の「おごり」が戦艦にこだわった理由なのかもしれません。
山口多門は「戦艦飛龍」と共に海に沈み、亡くなりました。

 

ドリフターズ1巻レビュー記事はコチラから

 

 

 

 

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