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帝都「ヴェルリナ」では変なオカマさん「サンジェルミ伯」が、オルテを手放すという貴族様たちの会議が始まりました(漂流者:信長達に譲るという理由です)

サンジェルミ伯の馬車には「信長はじめドワーフ・エルフ達がギューギュー詰め状態」

貴族が反対したら、武力行使という流れの中「廃棄物ラスプーチン」現る!

 

ラスプーチン操る貴族を豊久が、ぶん殴る!「ありがとな。これでまた{廃棄物から
漂流者が貴族を助けた}という口実ができた」と不敵に笑う信長!

 

『ドリフターズ4巻』土方歳三VS豊久の戦いが「帝都ヴェルリナ」で火ぶたを切る!

今度は「種子島=鉄砲」とドワーフも参戦!!驚愕のスケールで物語の始まりです。

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「ドリフターズ」漫画ネタバレ!あらすじと感想(4巻)

<ドリフターズ第4巻ネタバレとあらすじ!感想!>

人の心を自在に操る「廃棄物:ラスプーチン」

サンジェルミ伯の鼻を明かそうとラスプーチンが一人の貴族を操ったつもりだったが・豊久が操られた貴族をぶん殴る!裏をかかれたラスプーチンは「我々の先を行ってた、漂流者達」黒王に報告します。

「帝都ヴェルリナを破壊しつくせ。漂流者に渡すぐらいなら破壊しろ」命令が下った!

 

土方VS豊久の壮絶な戦い!=新選組VS薩摩藩

黒王から「ヴェルリナ」攻撃を命じられた「廃棄物:土方歳三」でした。

少数で帝都に乗り込んだ豊久達は向かえ打つ形になり、厳しい戦いが想定できた・信長の作戦は?

 

手をだすな!

ドワーフ・エルフ隊200+サンジェルミ伯・ホモ軍500=700で迎え撃ちます。

鉄砲隊ホモ軍=信長 歩兵ドワーフ=豊久 弓隊エルフ=与一。

与一達「だいじょーぶ!無敵だぁー源氏バンザイ」ムード(笑)

信長とホモ軍「あらノブノブさん、おひげがいいわぁ」何もかも光秀(明智さん)が悪い。

来た・来た!ワッサワッサ来た!!黒王軍団がきましたー!

 

火縄銃数え歌

通信係「オルミーヌ」信長率いる鉄砲隊が先陣をきりました!

物凄ーい爆音にホモ軍も驚きです。

隊が崩れるとそこへ与一の弓弾が襲いかかり、最後の突撃には豊久率いるドワーフ歩兵隊!優勢に見えた信長達だったが、黒王が分散し街を攻撃し始めました。

「前衛は捨てる!突撃隊は俺と新選組が相手をする」

豊久の前に現れたのはただ一人「廃棄物:土方歳三」でした。

『ドリフターズ』のネタバレ!血みどろの戦い 島津豊久VS土方歳三

土壇場にきて信長は迷いました「敵の分散!こちらは兵の数が足らず」そこにハンニバル登場!

まったく呆けてはいず、信長に「集めて殺せ」とアドバイスをします。

信長は作戦変更!「敵を向かい入れ全滅作戦」にでます。

「フフフ、お前が今追い回しているバカは、実はただの我々の総大将だ!」もう~信長何言ってるのか解らない状態に陥ってます(苦笑)

 

一方「島津VS土方(新選組)」新選組は「薩摩藩=西郷隆盛」に苦い思いをさせられてます。

「恨みはらさずでおくべきか!」と豊久に一揆に攻撃をしかけます。

 

「敵の大将は戦は玄人、帥は素人」=土方歳三

豊久は土方と真向から戦おうとはしません。

土方の攻撃を受けるだけ、仕掛けては来ない土方は怒りを募らせます。

 

豊久は血だらけ。自分の役割をよく知っていました。

オルテの城が突然爆発します!土方は茫然とします、部下を殆どなくしたのです。

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「おいがここで死んでも、それを糧に信長は事を成す、島津は死なず」土方はキレました。

豊久に総攻撃です!ドワーフがぶっとい砲弾を豊久の後ろから、かましました!

熱血九州男児の唄

「撃てー!俺ごと構わん!」術を封じられ土方は豊久との取っ組み合いの喧嘩です。

「ひけ」と黒王の声が聞こえてきました。

土方は「サムライ」と豊久の言った言葉に相討ちでしたが、懐かしさを感じていました。

「敗けた・が勝った!」と豊久は死んだように倒れました。

そのころ黒王軍に一人の武士が拾われました「明智光秀」でした。

 

モノノケダンス

チクチクチク・・与一とエルフ達が縫っているモノ?豊久の身体、ミイラです(汗)

 

変なオカマさん「サンジェルミ伯」と信長は「次はどうする?」会談です。

お金がかかるから「グ=ビンネンとの和平」すべきとの決断をします。

=日本海軍:山口多門が身を寄せています。

 

その前にオルテ帝国統一で信長演説の日がきました。

オルミーヌとサンジェルミが演出係で盛り上げます(笑)

・・そこへミイラ化の豊久がぁーー「めしぃー」と乱入です(汗)

・・オルテの市民はおびえる通りこして「ドン引き」状態でした(苦笑)。。

 

 

『ドリフターズ 4巻』の感想

「廃棄物:土方歳三」の登場です。薩摩藩によほどの恨みがあったのでしょう。

「薩長同盟」で裏をかかれた新選組です。(でも粛清で死んだ数の方が多いかも)

 

ジャングルの王者「菅原直」その部下?スキピオもまだまだ健在です。

「黒王」の正体まだまだ解りません。しかし「漂流者」を殺す為、侵略は続きます。

 

豊久達の同行を見守る「紫」彼は一体何者なんでしょうか?「紫」の目的も解りません。

謎が多い程、楽しい「ドリフターズ」期待度満点です。

 

この作品の盛り上がりはやっぱり「島津豊久」でしょう。

この武人が走ると皆走る、バッサバッサと斬っていく様子は、読んでいて爽快です。

 

豊久いての「ドリフターズ」この構図がよくできている所に、平野作品の奥深さを感じます。

 

<余談コーナー>

「廃棄物:ラスプーチン」は暗殺されて死にましたが、その後墓は「革命家」達に掘り起こされ、灰は河に流されてしまいます。

 

「廃棄物:ジャンヌ」も同じです。

「廃棄物」の人って灰にされてしまう運命の人が多いです。だから「灰キブツ」ともいえるのでしょうか(汗)ダジャレですいません。

 

今回も長い間お付き合い本当にありがとうございました。

ではまた5巻でおあいできますように祈りつつ・・皆様、ありがとうございました。

 

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(画像出典:AmazonKindle ドリフターズ

(記事:kerorin)

3巻の記事はこちら

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1巻の記事はこちら

 

 

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