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  • 宇宙人の科学攻撃か?
  • どっかの国の軍事兵器説か?
  • 新種のウィルス説か?

 

突然、強い光が人類全体に降り注いだ!!その光を浴びた生き物、全てが石となった。

地球から「人類」が消えて数千年!!石を自らくだき、生きていた人間がいました。

科学大好きな高校生:千空(せんくう)!!

 

原作:稲垣理太郎先生 作画:Boichi先生の描くサイエンス・サバイバルアクションマンガ

「Dr.STONE 1(ドクター・ストーン)」です!

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「Dr.STONE 」1巻、漫画ネタバレと感想!!ゼロから文明を創るとは?!

Dr.STONE ってどんな漫画?

謎のせん光を浴びながらも、自ら石から脱出した少年:千空君。

 

 

なぜ?人間が石になったのか?

どうしたら石を溶かし、生き返らせる事ができるか?

目覚めて、その謎を解き明かすため、サバイバル生活をしながら人類を助ける方法を模索していくのです。

 

そして親友の大樹(だいじゅ)をまず救い出す事ができました。

そして大樹の大好きな杠(ゆずりは)も石化した状態からといてあげる事ができました。

ある日、野生のライオンに襲われそうになり千空と大樹は「霊長類・最強の高校生、獅子王 司(ししおうつかさ)」を戻してしまうのです!

 

その後、司の残忍性・計画があらわに表現されて、千空達と対決する事となります!

 

 

キャラ

「Dr.STONE 」1巻のあらすじ!自らの力で石から目覚めた千空!!

主人公 高校生:千空とは?


科学部員でとにかく「科学大好き人間」知能指数もかなり高い人物です。

彼は自ら石から脱出した唯一の人間、いつも白衣を着て、ヘアスタイルが独特な手先も器用な少年です。

小学校一年の時「宇宙飛行士になりたい!!それも速効で」と先生を打ち負かした過去もあり、自分の部屋の中は科学実験道具や実験体でいっぱいです。

 

大樹とは?

千空の親友で、考える事は苦手、人一倍「熱血漢」あふれる好青年です。

千空には「体力バカ」ともたまに言われます。

5年間思い続けた杠(ゆずりは)が大好きな心優しい体育会系少年です。

 

杠とは?

大樹の事に好感を抱く、かわいい女子高生。考える行動が(大樹のように)優しい、手芸部に所属する女の子です。

司とは?

筋肉隆々の武道派、黒髪で少しカールした長髪の青年。

千空は隠された「この男」の恐ろしさを知っていたかのように、大樹のように全てを明かさない。

武道=強さが全てと少し思考が偏っている男子です。

 

 

杠の石化が解除された!!

硝酸+エタノール(酒)=工業用の腐食液が作れる。

それを聞いた大樹は、ブドウを思い出し、千空と二人でワインを作ります。

「土器で蒸留すればいいんだ」と千空は試します。

しかし土器は割れ、土器を作るところからやり直しです。

ワインが程ほどに飲める味になった所で、硝酸を加える量をいくつもの器を作り試します。

 

ヒットしました。

杠に試す時がやってきました。高校生男子二人で取り組み、1年経過してました。

液を杠にかけました。「石化が崩れていく!?」杠を、石化から解放することに成功しました。

 

千空と司の思考の違い! 「ファンタジーに科学で勝ってやる!!」と千空。

千空は「人類みな人間に戻す事」第一主義ですが、石化から起こしてしまった司は違いました。

ある子供(たぶん司だと思います)幼児期の話を聞かされる千空でした。

 

「この石の世界は自由だ。昔、貧しい少年が貝の首飾りを作ろうとした。手術する妹の為に。そこに「漁業件」を持った中年男が現れた、酒の臭いをプンプンさせて。そうして「貝泥棒」と言って少年を、顏が変わるほど殴った。そこの石像と同じくらいの男だよ」

とたん!司は、石像の人間の首を素手で叩きわったのです。司は人を殺したのです。

「ここは石の世界。まだなんの汚れもない楽園だ。純粋な若者だけ復活させ、人類を浄化するチャンスなんだ!!殺してるって?とらえ方の問題だ。間引いているんだ。新しい世界のために!!邪魔をするな」

と司は、千空・大樹・杠の前で堂々と言います。

 

それを聞いた大樹と千空は?

大樹は「俺を気が済むまで殴っていいから、人を殺すのはやめてくれ」と司に言います。

「それは取引きか?!」と司は言いました。

「取引きになっていない」と大樹に、キレのあるキック一発入れます!

 

それと同時に千空は自作の「クロスボウ」約200キロのスピードの矢を放ちますが、司はそれを手で掴みとります。

そして千空達の前から去っていきます。まさに「強敵」です。

 

司の野望を打ち砕くには?!「火薬」しかない!!

「このままでは、司のいう世界になってしまう!多くの人間が殺されてしまう」

三人は、どうしたら司を止められるか考えます。千空が言いました。

だから「文明」を創りあげるしかないと、千空は言います。

 

「文明」を進める=人類を全て石化解除する事に繫がります。

司の支配下の世界には絶対反対です!!

千空は「石化復活液の秘密が、司に対抗する切り札になる!」と司に隠そうとしますが!

大樹は、緊張感走る二人の間に走りよってきます。

「おーい!!千空。貯まっていたぞぉー!!洞窟に奇跡の水が」

ガ~ァン・・おぉーノウゥ!!千空の秘密にしよう~としていた事がぁ~(汗)

これで・・台無しになります(苦笑)。

司はもの凄いスピードで洞窟に向かいました。

 

その間、千空と大樹は杠を元に戻そうとする作戦です!!

千空いわく「コイツは一種のコールドスリープだ。身体の微量金属元素で作った保護膜みたいなモンで、ようは、その膜をナイタール液しみしみで一部でもブチ破れりゃ、そこから、雪崩式連鎖を起して一気に全身に波及、石化が解除される」・・

そして千空は石化状態から解放された杠と大樹に言います。

 

千空・大樹・杠の三人の決断とは?

「司が帰ってくる前に決めろ!!二つに一つだ!プラン1、お前達二人で今すぐここから逃げる。プラン2、全員で戦って、司を倒す!文明の科学の力で!」

大樹と杠は、考える事もありません。

千空とともに司と戦う道を選びます!!

「つまりこれから199万8700年の文明を一気にワープするわけだ!」と千空は楽しそうです。

(大樹「火薬の原料ってなんだ?花火か?」 千空「・・・・(汗)」)

大丈夫なのでしょうか・・(苦笑)。。

 

いざ!!三人、鎌倉へ・・

「人類最大の発明品・・火薬=銃」これしか司を止める手立てはありません。

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そして三人は、司にばれない様に、密かに「研究室」を壊し「鎌倉」に向かいます。

 

鎌倉の大仏様を見て千空と大樹のこの対象的な会話には笑えます(笑)!!

「さすが!!神様・仏さま、石化しないで無事じゃないか!!」大樹。

「いや、大仏は青銅だからな・・科学的に腐らないだけつーか・・」千空。

「見ろーー!大仏の周りだけ緑がはえてないじゃないか!!」大樹。

「いや、ただ銅イオンがダダ漏れだから、大抵の植物には毒だってこと・・」千空。

 

温泉へGO!!硫黄取り放題の千空達。

司は、千空の思考を読み後をおいますが、千空達は硫黄をゲットします!

「火薬を作られたら、勝ち目はない!!」司は焦り、千空達の足取りを追って「鎌倉」へ向かうのです!!

 

「Dr.STONE 」1巻の感想!!

久々に「ジャンプコミック」を読んでみました。

集英社自体が変わった様な気がします。

「こち亀」「ブリーチ」「NARUTO」の終了。

これがきっかけとなったのでしょうか。

今までの集英社はあまり「原作者」をつけずにヒットチャートを常にキープしていたのに小冊子を見て驚きました。

発売中のマンガ「原作者」付きではないですか。

以前では考えられない事です。しかもターゲットしている年齢層・性別が明らかに違う。

「エロ女子系」が多く、以前の「ジャンプ」は「戦闘・根性・男臭さ」がにじみでていた様に思います。

今回の「Dr.STONE 」はブレずに路線を走っている作品です。

ここで「集英社編集について」少し触れておきたいです。

 
~https://ja.wikipedia.org/wiki/引用~

不人気の作品が打ち切りの憂き目に遭うのは商業誌の常ではあるものの、特に『週刊少年ジャンプ』(集英社)においては読者アンケート形式で行われる読者による人気投票で上位を獲得し続けなければ短期間で打ち切る、「アンケート至上主義」と称される方針を厳に徹底しており、掲載作品と漫画家の命運を読者アンケートの結果が直接に左右するシステムになっている。

また、その対象範囲は漫画作品のみならず表紙や読者投稿コーナーにまで及ぶ。

打ち切りが決定すれば、いかにストーリー展開が中途半端であろうとも容赦なく連載終了となる。長期連載された作品でもこれを免れることはできず、例外は『地獄先生ぬ〜べ〜』や『HUNTER×HUNTER』などごく一部の作品のみである。いずれにしても、その後『ジャンプ』本誌で連載が再開されたケースはほとんどない。

 

また、『ジャンプ』で執筆デビューした漫画家は全て専属契約制で、漫画家には原稿料とは別に契約料が支払われるが、たとえ連載が短期間で終了してもその時点では契約は解除されないシステムになっており、契約期間が満了するまでは競合する他社への移籍が不可能となっている。

 

これにより、編集部がその意に従わない漫画家・伸び悩む漫画家を俗にいう「飼い殺し」の状況に長期間追い込むことも可能である(例として、1970年代に連載を持っていた小室孝太郎は、本人も気づかずに結ばされていた専属契約を理由に、他誌との交渉を集英社が妨害した)。

 

このように、極端に言えば漫画家の職業生命の一端までをも読者アンケートが握っており、アンケート順位データと専属制度を利用すれば編集部・編集者がその胸三寸で漫画家や作品の命運を自在に左右することも可能であるため、圧倒的に編集部に有利な力関係の構図が作られている。

 

メディアミックス展開された長期連載作品や、過去に作品が商業的に成功した実績のある作家でも、次回作の読者アンケート結果が振るわなければ過去の経歴に関係なく打ち切りの対象になる(高橋洋一、ゆでたまご、車田正美など)。

 

一方で『男一匹ガキ大将』や『ドラゴンボール』など、雑誌・コミックスの発行部数の維持や総合的な販売戦略に必要と判断した作品では、編集部の意向により作者の思惑に反し、強制的に連載を続行させた作品もあるが、それにより長期の休載が続いても打ち切られない作品もある。

~https://ja.wikipedia.org/wiki/ 引用~

 

 

●今回の作者「稲垣理一郎」先生について。

漫画家でもあり、漫画原作者でもあります。版権管理会社「米スタジオ」の代表でもあります。

「週間少年ジャンプ」で2002年34号~2009年29号連載「アイシールド21」の原作担当しております。

 

2001年「週間少年ジャンプストーリーキング第7回ネーム大賞。

読み切り「アイシールド21」で受賞します。ジャンプでの連載決定し、編集者から「自分で描くか」と聞かれた時に「自分は画は下手なので・・」という理由で「アイシールド21」は村田先生が描く事になります。

 

しかし作者という形ではなく「アイシールド21」では美術演出家として描く事にも携わりながら進めていました。

2006年第71回「手塚賞」の審査員の一人として参加もしておられます。

過去「ビッグ・スピリッツ」での漫画家として活動のおり、週間少年ジャンプに移籍後も多数交流関係は、幅広く「過去お世話になった方々には、面白いマンガを描く事で恩返しをしたい」と述べていますが、「アイシールド21」の連載を終え、再び「Dr.STONE 」での原作です。

 

上記の「専属契約」がある限り、他社への「恩返し」は当分おあずけになりそうです。

 

●今回の作画「Boichi」先生について。

本名:朴武直。ソウルの漫画家です。

1993年韓国で少女漫画でデビューを果たします。

漫画に活かすため、大学では「物理学」専攻、演出技術を学ぶ為、映画専攻の大学院に進学しております。

2004年日本漫画界デビューを果たします。

2006年「モーニング」で掲載された「Hotel」では、学んだ豊富な知識を活かした怍風になっております。

作画のBoichi先生の描写は初期の荒木飛呂彦先生「ジョジョ~」に似ており、まさに「ジャンプ」の次の担い手として期待できる実力をお持ちの様です。

作者の稲垣先生も「アイシールド21」での実績があり今回の「石化状態の世界感」を見事に描いております。

このお二人のコンビにこれから期待ができそうです。

ここまでお付き合いありがとうございました。

また2巻でお会いできる事を、祈りつつ。。

 

(記事:kerorin)

「Dr.STONE」2巻あらすじとネタバレと感想!ゼロから文明を創る漫画!?

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(画像出典:AmazonKindle

 

 

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