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この国には古くからの言い伝えがありました。それは人間が「魔人」に滅ぼされ様としたときに、「魔人」を倒した勇者がいました。その勇者こそ「魔法帝」でした。

やけに城下が騒がしいと思えば、今日は代々続く「魔法帝」の凱旋の日でした。
この世界では「魔法」が全てでした。

ある村の孤児院の教会に同じ日に捨てられた二人の男の子がいました。

一人はユノ・もう一人はアスタと言います。このアスタ、魔法が一切使えません。

 

村中の人々からバカにされつつも「俺は魔法帝にぜってーなる!」と体力を日々つけていました。

魔法書をひょんな事から手にする事ができたアスタです。

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一方、優秀でイケメン・四つ葉の魔導書(グリモアール)を手にするユノと、五枚目の葉の付いた魔導書(グリモアール)を手にした二人のファンタジーアクションを描いた田畠裕基先生の作品「ブラック・クローバー」です。

 

(「ブラクロ」です)

「あきらめないのがオレの魔法だぁー!」と元気いっぱいのアスタの懸命な姿と、

「ソイツは負け犬なんかじゃねぇ。アスタは俺のライバルだ」と心からアスタを信頼するユノ、二人の冒険と魔法騎士団達との活躍がド迫力で描かれています。

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アニメ「ブラッククローバー」ネタバレとあらすじと感想(1話)

魔法がまったく使えない異端の子アスタと優秀イケメンのユノの関

同じ日に教会に捨てられたアスタとユノとは?

 

キャラ

主人公:アスタとは?

シスター大好き元気いっぱいの少年です。

幼い頃、ユノのペンダントを大人の魔法使いに盗まれそうになった時、ユノはだた泣くばかり。

 

アスタは「返せ!それはユノのものだ」と大人に向かっていきます。

「しっつっけぇよ。このガキ」と魔法で傷だらけになりながらも、「返せ!」と向かっていくアスタに、男はペンダントを投げ逃げていきます。

 

アスタとユノの誓い「絶対、魔法帝になる!ライバルだ」と拳を重ね合う二人。

それまでアスタの後ろに隠れて、泣き虫だったユノは「泣かない」と決め二人は友であり、ライバルになったのです。

 

そして成長したユノはイケメンで優秀で魔法もメチャ上手い少年になったのです。

一方、アスタは力はあるが、魔法は使えないというジレンマを抱えてる様になるのです。

 

15歳の「魔導書授与式」でアスタとユノは?

3月、蛍タンポポの綿毛舞う時期、15歳になった子供達の「魔導書」の授与式が行われます。

貴族の子供達・もちろん教会の孤児・ユノとアスタも集まりました。

「今日からそれぞれの道を行く少年・少女達よ、「誠実」と「希望」そして「愛」を、私がここ魔道書塔の塔主である。この中から”魔法帝”が現れるだろう」

と言い終わると、同時に本棚から本が所有者を知っているかのように、ヒューン・ヒューンと飛んでくるのです。

「おぉ」とみんな騒ぎ出します。

そしてユノの前に飛んできた魔導書には、四つ葉のマークが付いていたのです。

その本は代々続いた「魔法帝」が手にした本だったのです。

 

一方アスタの元には?

四つ葉に込められた一枚目「誠実」二枚目「希望」三枚目「愛」そして最後の四枚目「幸運」でした。

ユノは「幸運の本」を手にします。アスタの元には・・書がきません。

「あのぉ~本がこないんだけどぉ」塔主は「じゃぁ来年じゃ」・・アスタはがっかりです。

「やっぱりオレじゃ~無理なのか、この世は魔法が全てかぁ。待ってろよぉ!ユノ。おれはお前のライバルだかんな、あの日の約束だかんな」と木にぶら下がりながら、つぶやいていたアスタです。

 

 

「幸福の書」を狙い襲われるユノ?!

塔から出てきたユノを突然!くさりが何本も飛んできてユノの身体に蛇のように巻き付きました。

「創成魔法 魔縛鉄鎖陣!」ユノは身動き一つ取れません!

 

「誰だ!お前は」

「元魔法騎士団”鎖のレプチ”って有名だったんだが、今じゃただの盗賊さ」ユノに巻き付いた鎖は動きと魔法を封じるものでした。

「こういう品は、コレクターの中では、高く売れるんだよ!」と四つ葉の書を奪われてしまったのです!

 

木の上から見ていたアスタが、飛びかかるが?!

「その本を返せ!それはユノのもんだ」とレプチに飛びかかろうとしたアスタは、鎖が何本も飛んできて鎖に撃たれ、塔の壁に叩きつけられます!

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盗賊レプチはアスタの元へ行き

「この鎖はなぁ、そいつの魔力まで伝わってくんだよ。お前生まれつき魔力持ってねぇんだな。負け犬が」

アスタは悔しくって、惨めで(ちきしょう・俺ってユノにとって、あしでまといだったのかよ。このまま体力鍛えても意味ねぇじゃん)心の中で思っていました。

かんじがらめになったユノは「負け犬なんかじゃねぇ。そいつはライバルだ」と、叫びます。

そのユノの声を聞いたアスタは「わりぃ、ユノ。コイツをぶっ飛ばしてやる」とアスタの目が光った時、壁のブロックが崩れ一冊の魔導書が飛んできたのです!

 

 

1枚目「誠実」2枚目「希望」3枚目「愛」4枚目「幸福」5枚目は?

「アスタに本がないわけねぇ」とユノは言います。

アスタの前に出てきた本には5枚の葉が付いていたのです!「5枚目は「悪魔」が憑いている?!」と盗賊レプチはアスタの後ろに浮かぶ「悪魔の影」をはっきり見ました!

 

その本からでてきたのは、黒く鈍い光を帯びた「大剣」でした。

アスタは「体力つけて、よかったぜ」と盗賊をその「大剣」で叩き斬るのでした。

 

「俺は”魔法帝”に絶対になる!俺達はライバルだ」

自由になったユノとアスタは「あの日の約束忘れてないよな」とアスタは言います。

「絶対”魔法帝”になる!俺達はライバルだ」「そうだな。約束だ」と二人は、幼い頃と同じく拳を合わせるのでした。

 

アニメ「ブラッククローバー」1話の感想

うむむ・・このパターンは「●ル●」ではないか?!うむむ・・「●●●ース」か?!

同じ出版社からだし、「友情・根性・絆」が「週刊ジャンプ」の作品のモットーなので仕方がないのだろうと思いました。

 

「ブリーチ」「NARUTO」と終了し、ジャンプ50周年を向かえ「銀魂」「ジョジョ」の実写化。

ここで何か1発欲しいと思うのが普通です。

 

「ブラッククローバー」ときましたか、という感想です。

アニメはコミックと引けを取らず、綺麗に仕上がってます。音響もいいですね。

 

「50周年の記念作品」として総力を挙げ集英社が、作りあげた作品です。

田畠先生はアニメ化される人気作のブラクロ連載前にも、前作『HUNGRY JOKER』を週刊少年ジャンプで連載していらっしゃいました。

残念な事にこの作品は3巻で打ち切られてしまいます。

 

漫画というと、やはりアシスタントとなさってデビューというケースが多いですが、もちろん田畠先生もその例にもれず数年間はアシスタントとして活躍なさっていました。

 

そんな先生が特に尊敬していらっしゃる方が、同じく週刊少年ジャンプにて連載されていらっしゃった『PSYREN‐サイレン‐』作者である岩代俊明先生です。

この連載は3年続きました。

 

田畠先生は「岩代先生」の事を「師匠」とおっしゃっています。

田畠先生の描写は、迫力はマジありますし、アクションがダイナミックに描かれておりデッサン力もかなりの才能をお持ちだとお見受けしました。

 

先生のこれからの活動は集英社のHPhttp://www.shonenjump.com/j/rensai/bclover.html  で観る事ができます。

コミック14巻も12月4日発売です。

これからの「アスタ・ユノ」の成長を目に焼き付けていきましょう。

 

ではここまで、お付き合いありがとうございました。

またお会いできるとこを、楽しみに・・

(出典:Amazon Kindle 記事:kerorin)

 

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コチラから1巻、無料でダウンロードして読めます。(いつまでかは分かりませんが)

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